淡海乃海 水面が揺れる時 十六 (16)

  • TOブックス (2024年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784867941270

作品紹介・あらすじ

シリーズ累計130万部突破!(電子書籍含む)

日ノ本を護り抜け!
絶好調の戦国サバイバル小説、最新刊!

書き下ろし外伝×2本収録!
コミックス10巻も好評発売中!

みんなの感想まとめ

歴史転生をテーマにしたこの作品は、戦国時代の日本を舞台に、琉球との関係や明、朝鮮、南蛮との複雑な絡みを描いています。主人公の朽木基綱が、国を守るために新たな水軍の構築に動く姿は、緊迫感と期待感を呼び起...

感想・レビュー・書評

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  • 琉球が朽木に服属を申し出てきたことからのあれこれを描く。琉球だけに収まらず、明、朝鮮、イスパニア、ポルトガルとの関係が関わってくることに正しく目をつけていたのは朽木基綱だけ。中国人主体の倭寇というのも出てきて、なんか日本史の勉強を思い出したりする。さてさて、明やイスパニアとの戦いはあるのか。この辺は、作者の想像力に期待だね。

  • 九州再征が終わり、琉球からは従属願い。
    まとまるまで京で留まることにはなったが、
    順調に展開、統一まで残るは関東&奥州のみ。

    とはいえ、海の外もおろそかにはできず。
    明、朝鮮、切支丹、やることは尽きない。
    展開は早いが完結までまだまだかかりそうである。

    なお作者氏は定年退職したそうで、執筆に集中できそう。

  • 歴史転生なろう系小説の16巻 
    40歳にして子作りおさかんの回。
    朝鮮・明・南蛮の脅威を感じつつ「その時」のために新しい水軍の構築に動く。
    次はたぶん関東・東北平定かな?。
    1587年8月~1588年4月までのお話。 
    外伝2話とおまけ漫画付き 

  • 九州方面が片付いたので、あとは東。
    しかし、朝鮮、中国や南蛮やキリスト教との問題も見えてきて…

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