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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784868010562
作品紹介・あらすじ
駐豪大使として中国の「目に見えぬ侵略」に真っ向から対峙した山上信吾氏と、中国と中国共産党を知り尽くした石平氏が、「日中外交」を徹底討論。「日中友好」の欺瞞さや対中外交の弱腰を分析、批判!
【目次】
序章 深.日本人男児刺殺事件を引き起こした反日教育と戦狼外交
第一章 中国の覇権主義的体質
第二章 中国に共産主義を教えたのは日本だった
第三章 間違いの始まり「日中友好」
第四章 日豪への『目に見えぬ侵略』の実態と対処法
第五章 戦後日本史上画期的だった安倍外交とその対中戦略
第六章 いま日本外交がやるべきこと
みんなの感想まとめ
テーマは、日本と中国の外交関係における現実と課題に焦点を当てています。著者たちは、「日中友好」の名の下に隠された欺瞞や、中国の覇権主義的体質を鋭く批判し、特に日本の外交政策の弱腰を指摘しています。具体...
感想・レビュー・書評
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「日本という銀行は、『日中友好』『歴史問題』の二つの暗証番号でお金が引き出し放題だ」石平
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●9月18日は「柳条湖事件」が起きた日で、中国にとっては国恥の日
●朱建栄氏、2013年に上海で半年行方不明に。反日工作員?
●深圳日本人男児刺殺事件。中国は日本に説教するのではなく、謝罪して欲しいのだが。
●日本の外務省は、中国渡航の危険レベルをいまだにゼロのままにしている。アメリカはレベル3に上げているにもかかわらず。
●前駐中国大使の垂秀夫がどんなに小さな事件であっても、中国外務省に対して要求をした。ちゃんと動いている人もいた。しかし中国は動かなかった。それなら外務大臣や総理から習近平に直接言ってもらうべきだった。
●中国は相手国と対等の関係を構築できない国。相手と比べて上か下かでしか捉えられない国。
●スターリンの時代は、毛沢東は弟だった。スターリンの死後、後継のフルシチョフを見下すようになる。1950年代後半から中ソ関係が悪化した後、ニクソン政権に手を伸ばし、米中が連携してソ連に対抗しようと言う政策を取る。
●ファイブアイズに言われていたのが、日本が持っている中国関連のインテリジェンス情報が欲しい。白人と違い、日本人は中国社会に溶け込みやすいから。
●明治の頃、中国人留学生が東京だけでも10万人以上。中国で近代革命を起こすのは、大体日本留学経験者で孫文はもちろん汪兆銘も日本を本拠地にしていました。
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