もっと知りたい、おなかの赤ちゃんのこと (赤ちゃんとマママタニティライフシリーズ)

著者 :
  • 赤ちゃんとママ社
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本棚登録 : 24
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870140455

感想・レビュー・書評

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  • 赤ちゃん主導でお産が始まっている可能性があると…不思議ですね。命って。

  • 33週。これまでずっと私のお腹で育ってくれた赤ちゃん。
    すべては出産のその時、生まれてからの練習をしているんだね、可愛い!あとひと月、おなかの中ですくすく育ってね!

  • 純粋に「赤ちゃんっていつごろ動くんだろ?」「いつから耳って聞こえるんだろう?」と、妊娠してから、普通の雑誌では得られない知識に興味を覚えて手にした本。
    障害や脳科学にも元々興味があったので、大変為になりました。

    周りの「今から教育しなきゃ!」的な雰囲気には嫌気がさし、昔ながらの子供の『育つ力』を応援するような子育てにしたいと考えていたので、
    自分の考えと一致している本に出会えて、嬉しくもありました。

  • 嫁さんが借りてきたのを読みました。
    てっきり普通のマタニティ本かと思ったら、脳科学の観点から赤ちゃんの行動を説明したりする、科学的な本でした。
    私はもともとこの分野は興味の対象だったので、面白く読めましたが、普通のマタニティ本を期待して読むと、意味不明なまま終わると思います。

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プロフィール

小児科医。日本赤ちゃん学会理事長。1947年香川県生まれ。京都大学医学部卒業。1990年より、文部省在外研究員としてオランダのフローニンゲン大学で発達行動学を学ぶ。2001年、赤ちゃんをまるごと考える”日本赤ちゃん学会”を創設。2008年10月より同志社大学赤ちゃん学研究センター教授、センター長。2013年4月より2017年3月まで、兵庫県立子どもの睡眠と発達医療センターのセンター長(2017年6月現在、参与)。著書に『赤ちゃんと脳科学』(集英社新書)、『今なせ発達行動学なのか――胎児期からの行動メカニズム』(診断と治療社)など。

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