ハーメルンのバイオリン弾き 1 (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 362
感想 : 48
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870250017

感想・レビュー・書評

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  • すっごく笑ったし、すっごく泣いた。
    振り切れてる漫画です。

  • 大好きなマンガ!

    音楽からギャグ、アクションからシリアスまで・・・!
    盛りだくさんですね!!!

  • 「伝説の勇者」でありながら、金に意地汚いハーメルと、人語を解するカラスのオーボウは、モンスター退治をしながら旅を続けています。第1巻では、旅先で出会ったフルートという少女がパーティに加わり、3人の珍道中が始まります。

    ストーリーは王道ファンタジーですが、ギャグテイストの強い、ちょっとくどいと感じるくらいの作品です。先日古本屋で見かけて、懐かしさに思わず手に取ってしまいました。確か18巻くらいまで読んだ記憶があるのですが、どのような結末を迎えたのか知らないので、子どもの頃のワクワク感を思い出しながら読んでいます。

  • 全巻読破

  • シリアスとギャグの切り替えが面白かったです。途中の引き伸ばしと段々輪郭がへしゃげていくのは辛かった。

  • 初めて読んだ時衝撃を覚えた記憶があります。

    「こんな漫画があってもいいものなのか…」

    とにかくギャグで話が進みます。超絶真面目で仲間が死にかけてる場面でもギャグが入ります。仲間のピンチはギャグですくいます。

    明らかな後付け設定もギャグでなんとかします。

    でも最終巻近くなってくるとギャグ要素はほとんどなく、かなりシリアスな展開が続きます。

    結構エグイ展開もあり、読むのが辛くなるときもありました。

    絵柄は非常に個性的ですが、決して下手ではないです。というか、かなり上手い。

    個人的にはサイザーが好き…!とみせかけてオカリナが大好きです。オカリナかわいい。

  • 【王道の冒険ファンタジー】
    私の人生を変えた1冊!!
    リュートに惚れた…あまりに惚れて惚れて、へそくりはいつも25巻に挟んでいました(笑)。

  • シリアスとギャグの温度差がすさまじい王道ファンタジー漫画。この作品で世界観という形容法に目覚めた気がする。悲劇とギャグの混合。リュート皇子とオカリナさんに涙した。

  • 個人的な読書史の中で一番のヒロインがいる作品。
    ストーリーに関してもメリハリや盛り上げ方、展開、どれをとっても面白く感じました。

    今も色褪せぬ名作だと思います。

  • スフォルツェンド編?らへんが好きです。

    何10頁もぶっ通しでギャグをやり続けるストーリー漫画。
    パンドラ母さんのキャラとか、詐欺だよなぁ。

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著者プロフィール

1988年、第22回新人コミック大賞に入選。小学館でデビューを果たす。 1990年にニックスファンタジーコミック大賞にて「ハーメルンのバイオリン弾き」が大賞を受賞。同作が『月刊少年ガンガン』に掲載され連載デビュー。この作品は10年間という長期ヒット作品となり、初期の『ガンガン』の屋台柱となった。

「2021年 『続・ハーメルンのバイオリン弾き 17巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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