ハーメルンのバイオリン弾き 13 (ガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 121
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870251304

感想・レビュー・書評

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  • センザの街にたどり着いたハーメル一行に、オル・ゴールの魔手が迫ります。街の人びとがオル・ゴールの煽動に乗せられて、ハーメルを魔物の子として迫害し始めたのです。フルートは彼から離れてしまい、ハーメルは街の人びとの敵意を浴びることになります。

    パンドラまでとんでもないキャラクターにされてしまうなど、シリアスとギャグの振れ幅の大きさは相変わらずです。

  • 「でもそういうのそれも…」

    「見る影もないですねェ…」


    内容が濃ゆい。この場面のこの表情は、この作者にしか出せないなぁと思う。
    ただ、絵柄がこの絶妙なバランスを保っていられる期間は短かったのだが…。
    画力がピークの時期にハーメルンで最も重要なエピソードをやってもらえたのは良かった。むしろハーメルンの最高潮だからこそ絵柄もどんどんテンション上がっていったのかも知れない。

  • 渡辺道明

  • ギータのフ○チンが忘れられません
    リュート好きです
    サイザーさん好きです
    オカリナ好きです
    コルネット好きです
    スラーの4兄弟とかめっちゃ好きです

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著者プロフィール

1988年、第22回新人コミック大賞に入選。小学館でデビューを果たす。 1990年にニックスファンタジーコミック大賞にて「ハーメルンのバイオリン弾き」が大賞を受賞。同作が『月刊少年ガンガン』に掲載され連載デビュー。この作品は10年間という長期ヒット作品となり、初期の『ガンガン』の屋台柱となった。

「2021年 『続・ハーメルンのバイオリン弾き 17巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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