大事なことはみーんなドラえもんに教わった

著者 : 久保田正己
  • 飛鳥新社 (1997年7月発売)
3.20
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870313002

作品紹介・あらすじ

現役の校長先生が見つけたEQの高い子どもに育てるための24のヒント。

大事なことはみーんなドラえもんに教わったの感想・レビュー・書評

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  • ドラえもんの漫画は好きです。
    漫画は(笑)

  • ドラえもんの中のエピソードに関連づけて著者の教育に対する思いを語ったもの。

    時折思い出せるエピソードがあるので,その場合は共感度?郷愁度?が高くなる。

  • 【T図書館】
    親や教育者のための本で子供が読む本ではないといえる。
    ドラえもん好きな校長先生のエッセイ!!他の研究本にあるような意見の押し付け、堅苦しさがなくサクっと読める。自身も先生だったため、実際の生徒の例や、ドラえもんだけでなく、「二十四の瞳」や「一房の葡萄」など、他の作品も持ってきて子供に必要なこと、先生はどう接すればいいかなどをけして押し付けるのではなく、例としてあげることで読者に考えさせる構成となっているのは、まさにドラえもん方式だと思う。小学生の先生になりたての人にはぜひ読んで欲しい一冊!。
     
    もちろん教育者だけでなく、小学生の子供を持つ親も読むといいと思う。共感できるところが多いが反面、それはちょっと解釈ちがうんじゃない?っていうところもある。ドラえもん読んだことがない人にもわかりやすい。著者は本当にドラえもん好きだと分かる1冊。生徒からドラえもんのコミックを借りてからはまったというのがまたいいね(笑)

  • 2008年100冊計画!!
    その25
    タイトルに惹かれて読んだ1冊。
    日本人なら誰でも知ってるんじゃないかと思われるドラえもん。それを校長先生が教育的視点から書いているのがこの本。
    細か〜い場面から名場面まで出てきて、なるほどと考えさせられた。

  • ドラえもん。。。
    どちらかというと、子供向けではないですねぇ

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