大事なことはみーんなドラえもんに教わった

著者 :
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 24
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870313002

作品紹介・あらすじ

現役の校長先生が見つけたEQの高い子どもに育てるための24のヒント。

感想・レビュー・書評

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  • ドラえもんの漫画は好きです。
    漫画は(笑)

  • ドラえもんの中のエピソードに関連づけて著者の教育に対する思いを語ったもの。

    時折思い出せるエピソードがあるので,その場合は共感度?郷愁度?が高くなる。

  • 【T図書館】
    親や教育者のための本で子供が読む本ではないといえる。
    ドラえもん好きな校長先生のエッセイ!!他の研究本にあるような意見の押し付け、堅苦しさがなくサクっと読める。自身も先生だったため、実際の生徒の例や、ドラえもんだけでなく、「二十四の瞳」や「一房の葡萄」など、他の作品も持ってきて子供に必要なこと、先生はどう接すればいいかなどをけして押し付けるのではなく、例としてあげることで読者に考えさせる構成となっているのは、まさにドラえもん方式だと思う。小学生の先生になりたての人にはぜひ読んで欲しい一冊!。
     
    もちろん教育者だけでなく、小学生の子供を持つ親も読むといいと思う。共感できるところが多いが反面、それはちょっと解釈ちがうんじゃない?っていうところもある。ドラえもん読んだことがない人にもわかりやすい。著者は本当にドラえもん好きだと分かる1冊。生徒からドラえもんのコミックを借りてからはまったというのがまたいいね(笑)

  • 2008年100冊計画!!
    その25
    タイトルに惹かれて読んだ1冊。
    日本人なら誰でも知ってるんじゃないかと思われるドラえもん。それを校長先生が教育的視点から書いているのがこの本。
    細か〜い場面から名場面まで出てきて、なるほどと考えさせられた。

  • ドラえもん。。。
    どちらかというと、子供向けではないですねぇ

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著者プロフィール

学校管理職試験研究会会長。
1948年埼玉県生まれ。東洋大学経営学部卒。大学卒業後、金融機関に勤務したあと、1975年に埼玉県の小学校教員になる。
39歳で教頭試験に合格、42歳で教頭、44歳で校長試験に合格、47歳で校長となり(教頭・校長ともに当時県下最年少で着任)、教頭5年、校長13年の学校管理職生活を送る。
学校管理職試験研究会を組織し、多くの校長・教頭試験合格者の育成を図る。
学校安全の普及と向上への貢献から、平成20年度文部科学大臣賞表彰。
また日本なわとび協会会長として、福島県福島市、宮城県石巻市などでなわとびのロープや本の贈呈、なわとび講習会を実施し被災地の支援にも尽力している。
『校長・教頭(副校長)・主任の実務』、『わかりやすく使いやすい! なわとび上達カード集』(ともに小学館)、『大事なことはみーんなドラえもんに教わった』(飛鳥新社)など著書多数。

「2018年 『これで合格! 校長・教頭・教育管理職試験問題集<2019年版>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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