オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る 『お風呂の愉しみ』テキストブック
- 飛鳥新社 (2001年4月1日発売)
本棚登録 : 471人
感想 : 78件
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784870314498
感想・レビュー・書評
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前著「お風呂の愉しみ」をときおり開いては、文章で紡がれる豊かな生活を夢物語のように楽しんでいました。いざ手づくりすることになり、こちらのテキストブックを開きました。
一冊だけおすすめするのならやはり「お風呂の愉しみ」ですが、実際に作る上でカラー写真で手順と分量がわかりやすく紹介されている本書はとても実践的です。
テキストブックを読んでよかった点を挙げると
・使用する道具の補足とカラー写真紹介、チェックリスト
・作成手順のカラー写真
・使用するオリーブオイルについて(説明&写真がスーパーでよく見る銘柄で安心)
・保湿、スクラブ、クレイなど用途ごとのレシピ
・苛性ソーダの溶かし方の手順について補足(著者が推奨する手順が理科の授業で教わる手順とことなる理由)
巻末の「ほんとうにいい石けんを作るための油の知識」「オリジナル石けんレシピの作り方」が充実しています。
前著と合わせて2冊揃えても損した気持ちにはならないことと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
せっけん
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手作り石けん、アロマの入門となった大切な一冊。
何人もの友達の手に渡り、読み込まれることとなりました。 -
一つ一つのオイルの解説が細かくて長くてあとから何度も見返すことになると思う。
所々のすべき論ちょっと苦手だけど手元に置いておきたい。あと"著書〇〇の〇〇ページ参照"が多い。。 -
実践したくなりました。
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石鹸をご自分のレシピで作るかたにはおすすめの一冊です。
基礎知識や応用まで身に付きます! -
復活です*\(^o^)/*
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石鹸自体の作り方よりも、その材料の説明の方に重きを置いてあって使いやすい本。
一冊家に置いておきたい。 -
油についての説明がとても詳しく、ことあるごとに読み返して勉強し直したくなる一冊。いつかは石鹸作りにチャレンジしてみたいです。
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基本はマルセイユ石けんだけど他のオイルも詳しく書かれているので手元に置いておきたい本のうちのひとつです。
アレルギーにいいといわれるシソ油ですが酸化が早いので多く配合するのはよくないとか、マカダミアナッツオイルは型入れ前にスプーン一杯追加するのは効果あるがひまし油は後入れでは無駄になるからオイル配合のとき入れるようにとか知りたかった情報が多いです。 -
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手作り石けんのバイブル。オイルやオプションについての詳しい説明が載っていて、石けん作りを始めて数年経った今でも、時々読み返しては勉強させてもらってます。
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私の石けん作りにおいての教科書。
色々ググると一番オイル分が残りやすい、苛性ソーダを抑えているレシピの様。
評価は様々だが、個人的に洗練されきってない石けんの完成体の写真や、油に対する細かな知識の網羅具合なんかを見て、一番信用がおける石けん作りの本。
後進のものは、たいてい前田さんのものを参考にご自分のアレンジを加えたと思われるものばかり。
これを於いて石けんマスターにはなれず、な一冊と思う。
レシピの分量も、(特にマルセイユ)がっつりと大きな石けんが作れるのですき。 -
手作り石鹸のレシピ本。私は、手作りしていないが、コールドプロセスで作られた手作り石鹸で、頭髪から顔全身を洗っている。もう5年かしら。ずっと同じ方から安く譲ってもらっている。感謝‼
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石けんを作ろうと思い立ったら、まず最初に目を通したい本。
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写真も綺麗だし、とてもわかりやすい。
石鹸の写真だけでなく、行程や材料の写真など情報量が多い。
文章にしても書き方が丁寧で、自分は好きではない、とか
昔はこう言われていたがそれはこういう理由で
本当はこうなので心配ない、など、理由もきっちり書いてくれているので
初心者にもわかりやすく応用もききやすい。
また、慣れて自分に合った石鹸を作る為として
数式なども載せてくれているのが懇切丁寧だと思った。 -
私にとって石けんを作る時の常に見返す教科書です。
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これでせっけん作りにはまりました。
簡単な基本的レシピから、色々な応用レシピまで幅広い。
これ一冊で、手作りせっけんのいろはがわかります。 -
いわずと知れたソーパーのバイブル!
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油の種類と効能など詳しいので、一度石鹸を作ったらおしまいでなく、何度も読みかえしたい本。
著者プロフィール
前田京子の作品
