マスターの教え 〔冨と知恵と成功〕をもたらす秘訣

  • 飛鳥新社 (2001年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (130ページ) / ISBN・EAN: 9784870314702

感想・レビュー・書評

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  • この本でいうところの「マスター」に、僕は「シャーロックホームズ」のような印象を抱いた。ベイカー街の亡霊を思い出す。 全体としては物語風に進んでいくが、後半はマスターが淡々と教えを説くといった構成になっている。 もう何冊もこの手の本を読んできた気がするが、共通点が多く、突き詰めていくとある一点に集約されているように感じる。それが答えであって真理なんだろうと今ならわかる、わかりかけている自分がいる。 本書の元となった本は作者不詳というのがまたおもしろい。 運命の主人だ!というセリフには痺れました。

  •  スティーブ・ジョブズの伝記と並行して読んだので、共通点が多く見つかった。ガネーシャじゃないけど、歴史に名を残す人の共通点のような気がする。内なる心に集中すること、あきらめないことだそうだ。

  • あなたの可能性には限界がない 何ごとにも心を開いて取り組みなさい 意識に保たれた心象は、必ず実現します 否定する言葉は体を硬くします 

  • 潜在意識の活用の仕方を教えてくれる本です。
    「良い言葉やイメージを心に与える」
    「瞑想の効果」
    などなど。
    物語形式、対話形式で、成功者と呼ばれている人たちが実践していることがそのまま書かれてあります。
    私にとって衝撃だったのが、
    「叶えたいことは秘密にしておく」
    ということ。
    有言実行より無言実行のほうが効果的だな、と自分で試してみて実感しました。
    叶えたいことがある場合、潜在意識の助けを借りることをお勧めします。

  • ふわんと良いです。

    その良さが、体中に染み込むまで、ゆっくり、何回も読み返したい本です。

    体に栄養を与える「言葉」を、自分なりに「感じて」みて「なるほど」と、思いました。とても有意義な方法を知れたことに感謝しています(^^

  • 宇宙からの支援を受けるべく、内なる力・外なる力を結合させ、目標を見つけそれに向かって邁進する。

  • 内なる心で読む本。全て宇宙の法則に沿って書いており、何度も読み返して理解できる内容。70年以上前から出版された1929年の原題『THE MESSAGE OF MASTER』を1993年に再販したもの。

  • ディーパック・チョプラや引き寄せの法則、etc・・・
    現代の数万冊とあるスピリチュアル本の
    根本がこれに凝縮している。

    不思議な霊力が行間から読み取れるような
    簡単に言葉では説明できない本。

    いつも手元に置いて腑に落ちるまで
    何度も繰り返して読みたい。

  • 2019再読
    何度読んでも新鮮な発見があり、最も重要な不変の法則がシンプルに書かれている。
    作るのは根っこの部分、確固たる目標を持ち
    しっかりと作り、栄養を欠かさなければ、
    木や花や実は自然にできる。


    yahooの著名人がお勧めする本で紹介されていました。
    試しに図書館で借りて読んでみたら、
    思い通りに生きるための法則が、シンプルでわかりやすく書かれていました。「本当かよ」と思いながらも、これを実践するとすごいことになるぞと信じている。

  • 何度も読んだ「運命の貴族となるために」を売却してしまい、約20年ぶりにまた読みたい気持ちになった。しかし廃版になっており、良さそうな古本が見つけられない。そこで以前見かけていた本書を古本で入手した。問題は「運命の・・」と同じ訳者が翻訳を変えていないかである。(2021.9.27)

    1.運命の貴族となるために
    初めに読んだのは「運命の貴族となるために」のタイトルでした。2001年5月にプレゼントされ、2002年4月15日までに4回読みました。
    そして沖縄への転居に際し、サイズが大きい本は厳選して処分する考えから、手放してしまいました。
    ただ内容だけでなく、タイトル・装丁・大きさも気に入っていて、あとから後悔しました。20年ぶりに読みたくなり、入手しやすい本書の方を読みました。
    2.マスターの教え
    タイトルが原書の訳通りに変更になりました。翻訳は「運命の・・・」と同じ山川夫妻で、あとがきによると内容は同じだそうです。久しぶりに読んで、ああ、この不思議な文の感じ!と思い出しました。
    3.内容
    仕事で行き詰っている主人公は、精神的に衰弱して旅立って行った友人が別人のような成功者として戻ってきて、その秘密を知りたいと願う。友人を指導したマスターを探し出し、同様に指導を受けるという物語です。
    物語の後半部が指導内容になっています。その内容は語り口調のため、テクニック本となってはいません。そのため指導内容は自分でかみ砕いて深く考えなければなりません。私には何度も読む必要があります。
    内容は、イメージ、意識、”内なる心”などのキーワードで説明されていく「宇宙の法則」です。
    また”パワーのある言葉のリスト”が書かれています。
    以下のようなことなどが説明されます。
    ・毎晩の瞑想の時間に、リストの言葉を自分の存在そのものにきざみこんでいくこと
    ・目標が達成したらすぐに次のゴールを設定すること
    ・野心を心のうちにしまっておくこと
    まさに、のちの”潜在意識”を活用した「マーフィーの法則」そのものです。2001年に初めて読んだとき、私はまだマーフィの法則を知らなくて、リストを夜読んだり、目標を人に言わなかったりしたものでした。文書は1929年に書かれたとされており、古代からこのような法則が伝えられてきたのかもしれません。
    4.原書は?
    訳の人称が気になって、amazonで原書や他の日本語訳のサンプルを確認してみました。驚いたのは、物語の冒頭の曜日です。
    原文に”金曜日”と”土曜日”の二種類がありました。。。
    どちらが本当なんだろう?でも「宇宙の法則」の内容そのものには関係ないと思いなおしました。
    (2023.9.5)

    ※原書The Message Of A Master
     2021.9.24BookOffオンライン注文、9.27到着
     2023.8.31読書開始、2023.9.5読了

  • 私の座右の書を挙げるなら、この本が筆頭になる。
    いわゆる「引き寄せの法則」の古典みたいなものだろう。
    これより古い「引き寄せ」本を私は知らない(知らないだけかも)。
    私の「世界」に対する向き合い方を変えた本。

    教え自体は非常に短く、平易に書かれている。
    大した分量ではないので、何度でも読み返せる。
    この教えを非常に半端ながら実践していたら、いつの間にか仕事や家や多少のお金を手にしていた。
    改めて本気で向き合おうと思うので、これからどうなるかわくわくしている。

  • 本題に入るまでに半分かかった
    生活環境を整えること
    はっきりとイメージすること
    確固した目標たてる 人には話さない
    緊張感を失うから。。ここはよくわからない。
    人に話した方が緊張感でるような気がするけど。。
    貧乏はこの世で最大の罪悪?
    そら、豊かな方が良いと思うけど。。
    捉え方だと私は思う。
    パワーのある言葉について一日30分考える。
    意味や自分に自信が与える影響。これは良いように思う。集中力、平和、博愛などなど

  • 2018.01.22 朝活読書サロンで紹介を受ける。

  • 再読。
    この本でいうところの「マスター」に対して、僕は「シャーロックホームズ」のような人だという印象を抱いた。ベイカー街の亡霊を思い出す。
    全体としては物語風に進んでいくが、後半はマスターが淡々と教えを説くといった構成になっている。
    もう幾冊かこの手の本を読んできた気がするが、共通点が多く、突き詰めていくとある一点に集約されているように感じる。それが答えであって真理なんだろうと今ならわかる、あるいはわかりかけている自分がいる。
    久しぶりにザ・シークレットを再読したくなった。
    本書の元となった本は作者不詳というのがまたおもしろい。

    運命の主人だ!というセリフには痺れました。

  • 思考は現実化します!だから悪いことは考えちゃだめ!
    夢を願えば行動しなくても叶うの?

  • まずは目標を立て、まっすぐ前を向き、達成したら、次の目標に向かう。全ては自分の思う通りになる。結局は、自分の意識ひとつだ!

  • 独特な内容の本。
    物語風でわかりやすい本ではあるものの、一度読んだだけではすべてを理解することはできないであろう。

    「貧乏はこの世で最大の罪悪」という言葉は今までにないもの。
    欲することを手に入れることは天から授かったものであり、当たり前のものとする考え方は面白い。

    「内なる心」と「外なる心」というものも新しい考え方であり、しかしながら読んでいて違和感を感じなかった。
    それぞれを意識していくのは非常に困難なことであるが、この本に書いてあるよう「目標」を掲げ、それに向かって日々活動していくことで、自分の欲するものが手に入るということを心にとどめて生活していくことは損にはならないであろう。

    何度も読んで、新しい発見をしていけるのではないかと思う。

  • 電気の法則が発見される前、この偉大な力は人類との関係において宇宙で眠っていた。私たちはそれを役立たせる為には、まずその法則を発見し、理解しなければならない。

    人生の環境と状況をどう支配するかを学ぶ事。

    自分は全てを知っているという者は何も学ばない。疑いと抵抗を持って臨む者も何も学ばない。何事にも心を開いて取り組み、自分の成長と安らぎと幸せになる事を喜んで学ぼうとする者は賢い。

    今現在、自分に理解できない事や信じらない考え方、主張だったとしても、それが正しくないとは言えない。

    あなたの体はあなたが人間として機能する事を可能にする車のようなもの。表現する為の道具である。

    あなたの体はあなた個人のものだが、あなたが発する「私は」という言葉は宇宙のもの。

    「一生懸命」という言葉は、心理的な緊張を意味しており、不安や恐れから生まれ、心身によい結果を生まない。だが、「真剣」という言葉は精神とエネルギーを目標に向ける事で、結果はとても建設的。

  • 書いてある内容はシンプルだけど、ちょっと難解。「こうして思考は現実になる」という本の内容と部分的に重なるところあり。訳者は「前世療法」の人たちと同じだった。

  • 正しい態度でいれば、状況はコントロールできる。

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著者プロフィール

翻訳家。1943年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー、マープラン・ジャパンなどの勤務を経て、翻訳のほかに、講演会なども行い人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

『宇宙で唯一の自分を大切にする方法』『人生は、奇跡の連続! 』(共に大和書房)など著書多数。

夫婦二人の共訳書は、『アルケミスト―夢を旅した少年』(パウロ・コエーリョ著)、『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン著)、『聖なる予言』(ジェームズ・レッドフィールド著 以上KADOKAWA)、『アウト・オン・ア・リム』(シャリー・マクレーン著 地湧社 角川文庫)などベストセラー多数。
共著は、『引き寄せの極意』『受け入れの極意』(以上興陽館)などがある。

「2018年 『神さまに愛される最高の生き方!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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