国家についての考察

著者 :
  • 飛鳥新社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870314733

作品紹介・あらすじ

「戦後」の時空間の中で、国家への考察を徹底封鎖し、その結果、主体性・価値観・魂を喪失した日本および日本人に、戦後日本の思想的営為の「歪み」を鋭く指摘しつつ、「国家意識」についての再考、「国家論」の構築を促す、画期的な書き下ろし論考。

感想・レビュー・書評

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  • 国家について

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著者プロフィール

1949(昭和24)年奈良県生まれ。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。滋賀大学、京都大学大学院教授などを歴任する。2007年正論大賞受賞。著書に『隠された思考』(サントリー学芸賞)、『「アメリカニズム」の終焉』(東畑記念賞)、『現代日本のリベラリズム』(読売論壇賞)、『倫理としてのナショナリズム』『日本の愛国心』『大転換』『反・幸福論』『西田幾多郎』など多数。

「2018年 『「保守」のゆくえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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