哲学を疑え!笑う哲学往復書簡

  • 飛鳥新社 (2001年10月発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870314801

哲学を疑え!笑う哲学往復書簡の感想・レビュー・書評

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  • すごく、くだらない。おふざけもつまらない。企画がすべっていることにも本の中で言及されているけど、その構造も興味をひかない。すべっていることそのこともさして目新しさもなく、疲れる。すごくつまらない。

  • いつもの土屋節 石原さんも同じような言い回しをする方のようで、初めはどうなる事かと思いましたが、だんだんお互い疲れてきたのかおふざけが少なくなって割りと真面目に読ませていただきました

    何か得るものがあったかは不明です

    で、哲学って結局何?

  • 生きるとは何か?幸せな生き方とは?不幸な人生とは?哲学者はなぜそのことに明確に答えてくれないのか?そんな悩みを抱える「お笑いコラムニスト」の無謀な問いに、『週刊文春』でお馴染みの「笑う哲学者」が迷惑そうに答える、抱腹絶倒の往復書簡バトル。

  • 笑ったところもあった、程度。土屋氏の講演を聞いたこともあるけれど、彼のユーモアセンスは相容れないと思う。

  • や・・・やっとでましたっ!!満点ではない評価(笑)

    と言っても実質は土屋賢二さんの作品ではないので、彼の作品は今のところ満点評価を継続中です。

    今回は土屋賢二さんと石原壮一郎さんの往復書簡を本にしたものです。

    満点でないとは言え、土屋テイストがちゃんと出てておもしろかった(≧∇≦)/

    石原壮一郎さんって、恥ずかしながら、この本を読むまでまったく知らなかったんだけど、この人もなんだかいい笑いのカホリがします(笑)是非彼の作品も読んでみたいわぁ(*^▽^*)

  • 生きるとは何か? 幸せな生き方とは? 哲学者はなぜそのことに明確に答えてくれないのか?
    そんな悩みを抱える「お笑いコラムニスト」の無謀な問いに「笑う哲学者」が迷惑そうに答える、
    抱腹絶倒の往復書簡バトル

  • 下の二冊と同じ著者。哲学ってなんだろうと思って読みましたがますますわからなくなったのは言うまでもありません。

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