魔法の液体ビネガー(お酢)278の使い方

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870315891

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    穀物酢でなんとかなるものONLY

    ※ビンなどのシールをはがす
    シールにビネガーを含ませて、布かペーパータオルをかぶせる。一晩おく。

    ※スポンジをきれいに
    スポンジがひたるくらいの水に、ビネガー4分の1カップ混ぜる。一晩おく。

    ※ピアノ・カーペット・窓ガラス・便器・エナメルの靴やバッグなどをきれいに

    ※洗濯による衣服の色落ちを防ぐ
    あらかじめ水1リットルの水に大さじ4のビネガーを加え、しばらくつけてから洗う。

    ※ビネガー水(市販のお酢を2~3倍に薄める)で、ジュース・コーヒー・汗などの水溶性のしみは落ちる。

    ※血液やマスタードには炭酸水で染み抜き。

    ※革張りのイスのワックスあと
    水とビネガーを同量まぜたものでふき掃除。

    ※植物を丈夫に育てる
    水道水1リットルに対し、ビネガー大さじ4を混ぜて、たまに与える。

    ※べたべたになったハサミに
    ビネガーでふく。

    ※犬が耳をひっかくのをやめさせる
    定期的に犬の耳を、ビネガーを含ませたやわらかい布などでふく。

    ※猫が座ったり、爪をといだりしてほしくない場所にスプレーする。

    ※洗顔の仕上げに
    洗面器のぬるま湯にビネガーを大さじ1~2入れて混ぜ、顔にぱしゃぱしゃかける。肌に残ったよごれ・石鹸を溶かしてうるおいをもたせ、肌を弱酸性に戻して雑菌をおさえる。

    ※口臭をとりのぞき、自然な白さに
    歯ブラシにビネガーをつけ、週に1~2回みがく。

    ※めがねの曇り、ビネガーを数滴たらしてふく。

    ※ハチ・蚊にさされたときも
    (あくまで家でできる応急処置。病院にはいく)
    ハチ→さされたところから針をぬく(針の後部にある小さな毒袋をつぶさないように。つぶれると更に毒がながれる)15~30分さされたところをビネガーをひたすか、コットンにビネガーを含ませて軽くおさえる。
    解毒作用のあるラベンダー・カモミールのエッセンシャルオイルを、ビネガー小さじ1につき2滴たらして使うのも更によい。
    腫れが引くまで、これを一日3回のペースで繰り返す。

  • ビネガーのもつ以下の5つの性質(作用)を活用し、生活のいろいろな場面で活用する方法が紹介されている。

    ①浸透・剥離・溶解作用(しみこみゆるませる)
    ②抗菌作用(雑菌の活動を抑える)
    ③消臭作用(アルカリ性のにおいを中和、悪臭を飛ばす)
    ④リンス作用(石鹸分を溶かす)
    ⑤還元作用(金属や生体内の参加によるサビを取る)

  • お酢の278通りの使い方。
    料理・掃除・洗濯だけでなく目からうろこの使い方まで載っています。すごく便利!

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著者プロフィール

Vicki LANSKY 1942年、アメリカ・ケンタッキー生まれ。ニューヨークで育つ。71年よりミネソタ在住。離婚をへて83年、Book Peddlers という小さな出版社を設立。愛する2人の子ども(息子と娘)、1人の孫がいる。著書多数。家族・家庭をテーマにした分野で長く活躍している。
邦訳された子育てに関する本として『子どもに愛を伝える101の方法』『すてきなママになる101の方法』『子どもを幸せにする101の方法』(ともに岩崎書店)がある。子育て中の親を励ます、創意とユーモアあふれる日常生活の実践集。

「2004年 『ココ、きみのせいじゃない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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