謎とき・坊っちゃん―夏目漱石が本当に伝えたかったこと

著者 :
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 23
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (139ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870316263

感想・レビュー・書評

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  • 在学中のレポート作成の為にためしに読んでみましたが、ひとつの参考になる感じのものでした。

    夏目漱石の文学には同性愛をにおわす要素が含まれていると聞いたことはありましたが、「坊ちゃん」にもそれがある、むしろそういう内容だ、と。

    多少の無理やり感はあるような内容でしたが、そういう見方もある、という点でとても面白かったです。

  • 豪人先生のホモチャンネルが全開の坊ちゃん謎本。

    『登場人物すべてがホモだと解釈すれば、「坊ちゃん」の謎は、全部解けます』という、帯の強気なアオリに反して、読むほどに謎が深まりました(むしろ豪人先生への)

  • 豪人氏の想像力が爆発している本です。
    なんかBL同人誌を読んでるみたいで面白かった!こんな読み方もできるなんて。爆笑です。折角だから豪人氏の描いた絵ももう少し大きく載せてくれても良かったのになあと思う。<br>
    本文の字の大きさと行間も丁度良くてとても読みやすかったです。ただ気になるのは漢字にルビが多かったこと!小学生が読むのかなあ、これ…(笑)。

  • 開眼しました。
    石原豪人先生、あんたネ申だよ。
    固定概念を外したこの読解、非常に興味深い。
    豪人先生の絵がもう一寸載ってたら嬉しかったなあ。
    (今度書き直し)

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