うおつか流台所リハビリ術―脳をみるみる活性化させる生活改善講座

著者 :
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 28
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870316690

作品紹介・あらすじ

一食作って、100分長生き!?ボケとうなくば、料理が一番!ベストセラー『うおつか流台所リストラ術』から、早12年。気がつけば50歳まであとわずかとなったわれらが仁ちゃんが、今度は脳の活性化と老化予防の観点から台所仕事を見直しました。

感想・レビュー・書評

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  • 食の世界では正統派な人ではない(失礼)かもしれないけど、面白いし、案外的を得ているのでは。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「脳をみるみる活性化」
      みるみるでなくて良いから活性化させたいなぁ~
      久々に料理でもしようかな?
      「脳をみるみる活性化」
      みるみるでなくて良いから活性化させたいなぁ~
      久々に料理でもしようかな?
      2012/04/06
  • 魚柄仁之助さんの「台所リハビリ術」、2005.5発行です。173頁の本ですが、要約すると次のようになります(^-^) ①呑み屋のおやじは、70代、若くて活き活きしている。店で呑んでるおっさん達は60代、覇気がない。②料理は毎日頭を使って考え、五感をフル回転させ、手先を使って作るもの。③料理を作ってればボケる暇なしw。

  • 台所リハビリ術の効能。
    思い出し力。想像力。準備力。段取り力。決断力。調理力。もてなし力。

    自分の発想力を働かせると、折込広告で、刺身や料理の盛り付け、まで学習できる。
    ぼや~っと生きてたら、もったいない。
    そんな段取り方法が書かれていた本でした。

  • 食べきり手作り豆腐、めちゃうま・簡単!
    料理は段取り、着地(食べ始め)から逆算して同時進行で

  • 10月14日読了。食材選び・買出し・調理法やメニューなどを考えながら、自分の手・足で料理して、それを食べることが一番のボケ防止になる!!との主張はごもっとも。無理に運動などをしなくても、料理を楽しんでやることで健康になれるわけだな。手順を工夫し、台所を整理することは予算の節約にもなるしなー。今後も、自宅にいられる休日くらいは自炊をするようにしていこう!と思わされた。この人の著書、イラストも味があって楽しい。

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