CHANCE<チャンス>

著者 :
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 363
レビュー : 62
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870316744

作品紹介・あらすじ

サラリーマンになるのはいやだ!と独立を志し、いろいろな事業を試みては、失敗を繰り返す泉卓也(28)は、ある日偶然、フェラーリに乗る弓池という成功者と出会う。なぜ自分はいままでうまくいかなかったのか?どうすれば成功者の仲間入りができるのか?人生で成功するということはいったいどういうことなのか?数々の試練を乗り越えながら、弓池から多くを学び取っていった卓也が導いたその答えとは…?成功を収めた著者が実体験をもとに描く、元気が出るサクセス・ストーリー。

感想・レビュー・書評

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  • 失敗から学ぶ、自分の心を解放する、それらは意識出来ているようで出来ていない。数年前に読んだが、すべての事に関して、新たな発見があった。好きである事がビジネスに直結しない話も、とても不思議に思うとともに考えさせられる。ひとつでも良いから、実生活において実現できる事を作っていく。

  • ”自分の考えが、今の自分を表してるということ、
    自分が何者であるか、という認識が将来こうなるというイメージになって実現する”、というところにすごく納得。

    「儲けたい」と思うのと「儲けることができる人間だ」
    と思うのとでは天と地との差がある。

    「儲けたい(でも自分は儲けられる人間じゃない)」と思ってる人は決して儲けることができない。と。


    でも、長年染み付いた考え方を変えることはなかなかできない。

    考えを変えるには、
    考え → 言葉 → 行動 を
    行動 → 言葉 → 考え にすればいい。

    つまり成功者の行動を真似する。
    そりて成功者の考えを言葉にする。
    というのがもっとも簡単で早い方法。

    真似をすること。
    ほとんどの商売はマネして成功している。
    また
    ”こうありたい”と思える人間であるかのように振舞う。
    自分の精神を自分でコントロールする。



    「今苦しい思いをしているのは、将来君と同じ苦しい思いをしている人に出会った時に彼らを助ける為なんだ」

    「今体験している辛い出来事も苦しい思いもすべて、成功する為に誰もが通る道だ」

    なにかビジネスを始めようとか、どこかのゴールを目指している時に苦難に直面しても、こういう風に考えることで、挫折が防げるのかもしれない。



    「人生が動き出す時は大抵急なのだ」
    確かに。私の今までの人生そうでした。


    「成功とは成功することをやることではない、成功する自分になると受け取ることができるもの」

    何か儲かるビジネスをすればそれで成功すると思っている。でも『何をやるか』ということだけに集中しても成功は手に入らない。自分を”成功するのにふさわしい人間にまで高めた時に成功は手に入る

    こういったことを成功者を目指す主人公が直面する具体的な事例でわかりやすく例えて学ぶことができます。
    現代の日本のリアルな現実に当てはめてあるので、とても理解、共感しやすいです。
    この先、何度か読み直す本になりそうです。

    読み直して、軌道修正しながら私も成功者の道を歩んで行きたいと思います。

  • 人生の成句者になれる本です。整体院が舞台となっています。

  • 1日ですらすら面白くて読めた!
    今まで何十冊も読んできて同じフレーズが出てきて大事なことが先確認できた!

  • フォトリーディング読書会で参加者の紹介で読んだ作品です。
    著者の名前は初めて聴いたのですが、予想以上に面白かったです。

    事を進めるにはプラス思考だけでなくマイナスのこともきちんと考えバランス良くすることが大切だとか、『~と思う』と言う話し方ではなく、『~です』と言う話し方をすることが大切等々納得感のある話しが多いです。

    自己啓発書を読みたいけどどれにするか迷うな~と言う時は手始めにこの1冊を取ってみて下さい。

  • 非常にわかりやすく書いてあるが、実践するのは難しいのよね。

  • ビジネスへの入門書としてとてもよかった。
    本田健の本は何冊か読んだが、それよりもビジネスへの問題点を明らかにしながら話が進むので、より具体的に想像することができ、自分も今までよりはっきりとビジネスをしてみたいと思った。

  • 【概要】
    大学時代に知り合った自由人経営者の方におすすめしてもらって読んだ本。
    成功者とは?
    不労所得に対する考えを改めさせられた貴重な本でした。

    サラリーマンになるのはいやだ!と独立を志し、いろいろな事業を試みては、失敗を繰り返す泉卓也(28)は、ある日偶然、フェラーリに乗る弓池という成功者と出会う。なぜ自分はいままでうまくいかなかったのか?どうすれば成功者の仲間入りができるのか?人生で成功するということはいったいどういうことなのか?数々の試練を乗り越えながら、弓池から多くを学び取っていった卓也が導いたその答えとは…?成功を収めた著者が実体験をもとに描く、元気が出るサクセス・ストーリー。 Amazon.comより抜粋

     

    【ポイント】 

    ■1.ビジネスの成功・人生の成功

    ビジネスでは成功しているひとが、人生において失敗している人が多いのはなぜか?
    →お金をイメージしても、人生のバランスを考えていなかったから
    そうならない為に、、
    人生全体のイメージをもつことが大切

    成功する人の人生のイメージ

     人生の成功4つの領域
    ・経済…ビジネスや投資など。お金に不自由していない状態
    ・健康…肉体的に健康であること
    ・愛情…家族や友人との関係が良好であること
    ・精神…優れた人格をもちあわせていること


    ■2.不労所得という考え方
     
    不労所得=働かずに入る収入
    →世間的には悪いイメージ
    しかしながら

    叫び間違った価値観の人々
    働くこと=美徳
    しかし死んだら社会に貢献できない

    ひらめき電球間違った価値観に気づきそこから自由になった人
    人の役に立つサービスや仕組み、会社などを残す
    →死んでも人の役にたつことができる

    ☆不労所得を得る為のルール☆
    『投資が先で消費が後』
    投資=お金を生み出す資産(マンション経営など)
    消費=お金を生み出さない買い物(車、持ち家など)

    多くの人たちは投資を後回しにしてします
    なぜなら、消費は楽しいから!!


    ■3.投資の為に

    まずは収入を増やす
    ①経済という大きな川から水をくむ仕組みをつくる
    →仕組みができたらほかのひとを雇ってくんでもらう
    (マクドナルドよりおいしいハンバーガーを作る人はたくさんいるが、アルバイトでも売ることがdrきるハンバーガーシステムを作成できるひとはいない)

    どうやってシステムをつくる?
    成功者のまねをする=TTP(徹底的にパクるBY瀧本さん、エンジェル投資家)

    ②収入の道を増やす
    一つの川からのみ水を引いていたら、干上がったときお手上げ
    よって、複数の川から水をひく

     

    ■4.ビジネスは景気に左右される
    <好景気で儲かるビジネス>

    快楽を与え得るビジネス(レストラン、アミューズメントパーク、不動産、新車etc.)
    <不景気でも儲かるビジネス>

    痛みや不安を取り除くビジネス(医療、節約、教etc.)
    ※人は快楽よりも痛みを取り除くほうを優先する



    犬飼ターボさん、良い本をありがとうございました。

    ─────────────────────────────

    【共感したところ】


    ■ 不労所得に対するという考え方の変化


    日本では働けば働く程、または残業する方が美徳
    またや、大金を得ること、お金をかせぐことにあまり良いイメージをもっていない人が多い気がします。

    僕もこの本に出会うまでは、上記のような価値観をもっていたし
    そもそも不労所得なんて概念すら知らなかった
    しかし、自分の理想のライフスタイルを手に入れるためには「不労所得」を得て、持続敵な経済的自由を得るためには有効だと思います。
    また、お世話になっている経営者の方も「経済的自由を手に入れるひとつの方法は権利収入だよ」とおっしゃっていました。



    ■ビジネスプランはホームランではなくヒットでいい

    奇抜なアイディアによるホームランビジネスはあたれば報酬は大きいが、軌道にのせるのが難しい。

    よって普通に儲かるビジネスに挑戦する
    ①世の中に同じ商売があること
    ②2社以上の大手が争っていないこと(レッドオーシャン)

    ※ビジネスを見つけたらそこでそこそこ儲かるようなやり方をまねる。
    そしてそこに改善を加え、少しでも良い仕組みをつくる。
    良い商品と売る仕組みを考える。



    【おすすめしたい人】
    ・犬飼ターボさんの成功体験を知りたい方
    ・不労所得に対する考え方を改めたいかた



    【まいくの評価】★★★★☆(89点)

    チャンス―成功者がくれた運命の鍵/飛鳥新社

    ¥1,543
    Amazon.co.jp

    【目次】

    1.出会い
    2.奪い合う競争の世界
    3.2つの課題
    4.人生は自分の考えた通りになる
    5.人生の目的を見つける
    6.訪れたチャンス
    7.人生のすべては順調に進んでいる
    8.許しの学び
    9.成功の上昇気流に乗る
    10.富と名声に満たされた日々
    11.成功者からの贈り物
    あとがき


    『成幸のカニミソ』ダウンロード先はこちら:


    【編集後記】

    最近読みたい本や、
    昔読んだにもかかわらず、
    内容がしっかり自分の中に落とし込めていなかったりする本がたくさんあります。

    すこしずつですが、勉強していきたいと思います

    ブログもやってます♪
    http://ameblo.jp/takanori5411

  • 友人の薦めで読みました。
    人生の成功はお金だけではないを軸として経営者、オーナーの魅力が描かれたいます。
    人生は経済・健康・愛情・精神のバランスであるというフレーズが印象に残っています。

    著者のようなライフスタイルを目指す人以外でも面白い場面は多々あります。

  • なんとなくBOOK・OFFで手に取って買った本でしたが、内容は凄く惹き込まれるものでした。

    事業をしてる卓也という青年が弓池さんという男性との出会いによって人生が成功していくというストーリーですが、読んでいて確かにと納得する部分やなるほどと参考になる部分が3ページ毎くらいに出てきました。ただそれで途中疲れてくることもありましたが・・・

    なかでも メモを取ることの大事さや相手の立場になって考えることが儲けるコツということや10人の経営者を訪ねた部分で成功するまで諦めないことと明確な目標を持つというのはとても学びになりました。

    あと卓也が経営者となってから人選で失敗した際に弓池さんから何をするかより誰とするかというところから面接時の人選のコツを教わるのですが、そこは凄く刺激を受けました。なぜこの質問をするのかということが、なるほどなと思ったと同時に質問から読み説けるものが自分の意思に適しているかということは会社単位だけでなく、個人の生活の中でも使えることだと思いました。

    本書の中で一貫して語られているのが、不幸なことは自分が引き寄せた試練であり、そこを乗り越えてこそ成功があるということだと思います。
    成功する自分になるということはそういうことだということをこの本を読んで感じました。

    たまたま買った本でしたが、実際はこれほど上手くいくわけではないけど卓也の経験を自分が疑似体験してるような感覚もあってそのなから学びになる部分も多く、凄く自分は刺激を受けました。

    何事にもチャレンジし、小さな目標を達成していくことそれからやっていこうと思います。

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著者プロフィール

成功小説家。24歳で企業家として独立。数々の成功と失敗を重ねながら、28歳のときに立ち上げたマーケティング会社が1億円の売り上げを超える。しかし、世間で言われる成功(収入、地位、名誉、時間)を手に入れたものの“完全に満たされた幸せ”は感じられなかった。その後、友人の勧めで受けた心理カウンセリングで、成功と幸せは違う軸で存在することに気づき、それを伝える小説を書くことを決意。成功と幸せを両立させるハピサク(ハッピー&サクセスの略)のエッセンスを盛り込んだ作品を精力的に発表している。著書に『CHANCE』『DREAM』『TREASURE』『天使は歩いてやってくる』(飛鳥新社)、『星の商人』(サンマーク出版)、『オレンジレッスン。』(徳間書店)がある。

「2014年 『仕事は輝く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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