コンサル日記

著者 :
  • 飛鳥新社
2.89
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本棚登録 : 73
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870318526

作品紹介・あらすじ

今野悟、MBAを取得したけれど、今はしがない個人コンサルタント。業務改善から荒療治の民事再生まで、あの手この手の再建策を提示し、交渉する。さて、本日の案件は。

感想・レビュー・書評

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  • 個人コンサルの日々の話
    コンサル=華やかかつ素晴らしい経験
    というイメージは大手のみに当てはまるのかもしれない
    コンサル業に憧れているのか、大手コンサル会社に憧れているのか、大抵の人は後者であると実感してしまうであろう内容

  • 2012/08/16
    ハゲタカの超ライト版って感じ。

  • 中小企業向けのコンサルの実態とは?

    →貧困に苦しむ人が、世界を変える思想を生み出すことはできない

  • 自分としては「企業再生プロフェッショナル」の本のようにコンサルティングの仕事の実情が知れることを期待して購入したが、期待はずれだった。ビジネスとは関係のない女性関係の描写があまりに多い。また、ストーカーに刺されたり、父親が癌で死んだりと、あまりによくあるストーリー構成で、小説としても残念。

  • 2011.1、研究室にあったものを借用


    ストーリーもイマイチだし、コンサルとは、という金言も特になかった。
    時間の無駄だった

  • コンサルを目指した頃に読んだ一冊。

  • うーん、サクサク読めるし、コンサルの様子が少しはわかるけど、ストーリーがいまひとつ。

  • あまり面白くなかった。コンサルに関する記述も、主人公の人間関係も中途半端に終わってる気がする。

  • 6/8(火):
    中堅・中小企業を相手としたコンサル業がどのようなものか、イメージしやすい内容でした。

    最後の父親の言葉は、ぐっと心に刺さりました・・・。

    物語の中で、ビジネスとは関係のない女性関係の話があまりに多かったのがちょっと気になりましたが、
    コンサル業の現場の雰囲気を感じるには良かったと思います。

  • ■書名
    コンサル日記

    ■筆者
    ゴマ・ホールディングス
    代表取締役

    ■内容
    個人コンサルタントをする主人公今野悟。
    MBAを取得し、大手コンサルティング会社に入るも、
    今は会社をやめ中小企業の小さな案件を手がけて毎日をすごす。

    その普段の案件を通じて、コンサルタントの考えや気持ちのゆれを
    描く。


    ■所感
    主人公は自分とは違うコンサルティング分野であるものの、
    思い悩むとこはやっぱり似ている。

    本当はこれが正論なんだけど、、、、
    お客さんにこんなことは言えないし。。。

    とはいっても、伝えないと悪い方向に行くばかりだし。

    そんな気持ちを振り払って悪役を最後まで演じるのもコンサルの役目なんだとは思いますが。
    評価はされたい。そんな気持ちも少なからずあったりする。

    どこも同じだと感じました。

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著者プロフィール

1968年生まれ。慶應義塾大学を卒業後、外資系石油会社に入社し、主にマーケティング関連の業務に従事。シカゴ大学経営大学院修士(MBA)取得後、ボストン コンサルティング グループ、シティバンク、ローランドベルガーなどを経て、現在はシカゴコンサルティング代表取締役。主として企業再生コンサルティングを手がけている。『ビジネスプロフェッショナルの教科書』『仕事に役立つ統計学の教え』(以上、日経BP 社)、『「計算力」を鍛える』(PHP ビジネス新書)など著書多数。

「2016年 『入社10年分の思考スキルが3時間で学べる――ビジネスプロフェッショナルの必修基礎知識』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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