民主党政権は日本をどう変えるのか (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)

著者 :
  • 飛鳥新社
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本棚登録 : 43
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870319264

感想・レビュー・書評

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  • わかりづらかった民主党と小沢氏のことがよくわかった気がします。薄いし、文字大きいので読みやすいです。もう選挙後、なので、これからですね。

  • 大学のレポートの参考資料に薄手で手頃なこの本を買ったのだが、失敗した。
    資料にはならなかったものの、代わりに民主党のウラ事情を知ることができる。派閥争いや献金事件の真相など。
    全体を通して、民主党=小沢一郎の縮図。小沢さん、やはりただ者ではない。

  • ほとんど読むべきところがなかった。

  • 2009年8月30日読了

  • 小沢一郎。

    この人をもうちょっと研究しないといけませんわ。

  • 内容は簡単だし1時間位で読めるので、民主党のことをザッと知りたい人にオススメです。

  • 久々ー><

    しばらく更新しない間になんと政権交代が起こってました。世の中がひっくり返ったってことです!民主党がついに政権をとりましたね。

    でもさ、民主党って一体全体どんな党なんですか?と選挙が終わってから思ったので読んでみました。普通にこの本は選挙の前に読まなきゃ的な本ですが、まぁ民主党が政権とらなかったら読んでも無駄になっちゃってたかもだから政権交代後に読みました。

    読んでからしばらくたっちゃってもう内容はさっぱり忘れちゃったんだけど(笑)、要するに民主党が政権を取ることで今までと変わるところはどこなのか?という事がちゃんとわかりやすく書かれていました。個人的には「霞ヶ関」VS「永田町」の下りとか、財源が捻出できるかどうかの下りが面白いと思いました。世襲議員問題、自衛隊問題、年金問題、少子化問題、様々な問題がある今の現状を果たして民主党はどう取り組んでいくのか?ここに書いてあることがどれだけ実行されていくのか、今後の政界に注目です。

    しかしこれを読んだら絶対に民主党政権を応援したくなっちゃうので注意が必要かも!
    かなり民主党よりで書かれています。あと小沢一郎についてよくわかります(笑)

    100ページくらいなので読み直しとこう!

  • 100ページ弱で本文のレイアウトも大きな活字のテキストだけという、パッと見予備校の講習会のテキストみたいである。装丁デザインなどを極力排し、ソフト(内容)をいち早く書籍化して読ませるというのがこのシリーズの目的のようだ。本作も、2009年夏〜秋にせまった総選挙までに読ませることを目的としている。民主党とその政策の初歩的案内本。

  • これから読みます。

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