石川文洋のカメラマン人生 貧乏と夢編 エイ文庫

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  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870999046

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  • 学生なら夏休みに自転車が徒歩で北海道貧乏一周旅行を。費用は最小限で。テント、寝具を背負い、駅や寺院の屋根下を借りて寝る。炊事用具も持ち店や市場で安い魚、肉、野菜を買って自分で料理する。貧乏旅行では他人の新設、不親切を身をもって感じる事が出来る。普段では気が付かない点に気を使うようになる。こうした体験は夏休みの宿題を犠牲にしても将来きっとプラスになる。人生の夢は大切。でも現実を知ることも大切。

  • ベトナム戦争取材から生還し、新聞社写真部を経てフリーカメラマンになった報道写真家いしかわぶんよう。なぜベトナム戦争に行ったのか。人間はなぜ、戦争を繰り返すのか。60歳になってなお、取材、執筆活動、写真展...と精力的に活動を続ける、貧乏だけど夢いっぱいの日々。

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著者プロフィール

1938年沖縄県那覇市に生まれる。毎日映画社などを経て1965年1月~1968年12月、フリーカメラマンとして南ベトナムに滞在しアメリカ軍・サイゴン政府軍に同行しベトナム戦争を取材。帰国後、朝日新聞社のカメラマンとなり、1894年からフリーの報道カメラマンとして活躍。著書に『写真記録ベトナム戦争』(金曜日)『戦場カメラマン』(朝日新聞社)等。

「2018年 『3ベトナム・未来へ語り継ぐ戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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