デザインキッチンツール―探してたキッチンツールはここにあります (エイムック (726))

  • エイ出版社
3.36
  • (4)
  • (3)
  • (13)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 36
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870999145

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • はぁ…、楽しい♪

    ガーリックプレスが欲しいな。
    ①ガーリックプレス エヴァッソロ アカツキコーポレーション(¥6,500)
    ②アリウム ボダム ボダムショップ代官山(¥2,500)

  • デザインは大事。でも、一番大事なことは「使いやすさ」だ。

    使いやすい道具は美しい。デザインが優れている。いいデザインのものだから使いやすいとも言えるか。機能美を思う。
    結局、「使いやすさ」と「デザイン」は切り離せない関係にあることだけは確かだ。

    ただし、本書でたくさんの道具を眺めていると、明らかに形状だけに拘ったと思えるものがいくつか目に留まる。
    でも、実際使ってみると、思いのほか使いやすかったりするのだろうか?

    ある台所道具が必要になり、買わなければいけない状況になったとする。当然、使いやすくてカッコ良くて、しかも長年使えるものがいい。こんな本を見れば、気に入るものはあるだろう。
    でも、もう一点、注意が必要だと思った。そのカッコいい形は、自分の家の台所に置いた場合浮いてしまわないかどうかだ。純日本式の家屋に、斬新なイタリアンデザインの道具はふつう合わない。専門家ならミスマッチ感覚をうまく活かしてとり入れてしまうかもしれないが、一般庶民には無理だろう。

    そう思って眺めていたら、たいていのキッチンに合ってしまいそうなのが載っていた。柳宗理デザインのものだ。どれもいい意味で中庸。出しゃばらない感じで、使い勝手も良さそうだ。イタリアのデザイナーものは単体で見れば、惚れぼれするものばかり。だが、いかんせん私のような庶民の家の台所には合うわけがない。でも、柳デザインのものなら。とても気に入ってしまった。

  • 和洋問わず、デザインの優れたキッチンツールをカタログ風に紹介している。
    フォルムの美しいツールは道具ではなく美術工芸品のようで、眺めているだけでうっとりする。
    ああ、こういう道具たちに囲まれて暮らしたら毎日の調理や食事が楽しいだろうなあ。

  • 一家に1冊

  • あぁぁ〜魔のこのシリーズ 北欧につづいて・・・ますます私のハートをがっちりつかんできています。これは タイトルからしてやばそうなデザインキッチンツール。見てるだけど 他も欲しくなっちゃいます。

全5件中 1 - 5件を表示
ツイートする