さる・るるる

著者 :
  • 絵本館
3.54
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本棚登録 : 1033
感想 : 95
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  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871100229

作品紹介・あらすじ

さるくんが主人公のおはなし。 ぜんぶ、「る」で終わることばでできています。さる・くる。さる・みる。1979年初版のロングセラー絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 子供が読んでくれました
    文が短く、小さい子も楽しめる
    2文字で最後に必ず る がつくところが面白い

    何よりも、絵が可愛い ので星5だと教えてくれました!

  • 親友だった青年から、誕生日に、もう一冊の本と、合わせて、もらった。私は、キーホルダーが欲しい、と言ったのだが。……んん、…、でも、嬉しかった。ちなみに私は、タバコ吸殻入れ携帯を、贈りました。

    • goya626さん
      これは名作です。現役時代はさんざん活用させてもらいました。
      これは名作です。現役時代はさんざん活用させてもらいました。
      2020/08/01
  • 3分

  • 親が面白い♪娘には少し早すぎ。ただ理解できるようになったら絶対喜ぶと思う。シリーズたくさん出てるのも納得です。(1歳1ヶ月)

  • 1y5m
    辿々しいが、るるると真似して言おうとしている。もう少し大きくなったら再読したい。

  • 懐かしいなぁ。主語の「さる」と「る」で終わる2文字の述語だけで、かわいいストーリー。

  • さるの表情が最高。何度読んでもクスリと笑う絵本です。

  • 『さるるるるる』を持っていて最近気に入っているので。さる・◯るの本。

  • 2歳11ヶ月。自分からは持ってきませんでしたが、読んであげるとじーっと見ていました。

    動詞を覚えるのにはいいかもしれません。もう少し小さい子向けかな?

  • 2021.10.6|1y2m
    まだ早かったか? ほとんど手に取らず…。

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著者プロフィール

五味太郎 1945年生まれ。工業デザイナーを経て絵本の世界へ。サンケイ児童出版文化賞、東燃ゼネラル児童文化賞、ボローニャ国際絵本原画展などで数多くの賞を受賞。絵本に『きんぎょが にげた』『かぶさん とんだ』『さんぽのしるし』『ばったくん』『みんなうんち』『からだの みなさん』『どこまで ゆくの?』『にているね』(以上、福音館書店)『まどから おくりもの』『仔牛の春』『つくえはつくえ』(以上、偕成社)『かくしたの だあれ』『たべたの だあれ』(ともに文化出版局)『さる・るるる』(絵本館)「らくがき絵本」シリーズ(ブロンズ新社)など多数。絵本論『絵本をよんでみる』(平凡社)、絵本の仕事をまとめた『五味太郎 絵本図録』(青幻舎)がある。

「2023年 『おでかけ版 ひよこは にげます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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