さる・るるる―ONE MORE

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  • 絵本館
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  • / ISBN・EAN: 9784871100267

感想・レビュー・書評

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  • '92.2 「さる・るるる」と一緒にプレゼントでもらう。えっ、もう四半世紀近く前になるの?…

  • 「さる」+「○る」で表現されるシーンが続いていき、それがひとつのストーリーになるという絵本。
    シンプルだけれど楽しい。
    ラストの後ろ姿が哀愁があっていい。

  • 『さる・るるる』第2弾

  • 娘4歳0ヶ月、息子1歳3ヶ月 図書館にて借り。

    娘お気に入り。
    1人読みしてた。
    簡単だから、ひらがな初心者も1人で読める。

  • 続編はちょっとひねりが効いてる。

  • 第2回 びばからす賞

  • ★★★★☆
    一年生教科書におさる君が登場するので(^^)
    「さる・るるる」といっしょに紹介。
    子どもたちが手で食材を切るマネとか一斉にする様子がおかしいです。
    ただ、「せる」ということばとか、チビッコには難しいかったかな?もちろん、新しい言葉との出会いの絵本として、とてもユニーク。
    (まっきー)

  • 娘(一歳二ヶ月)が初めて「読んで」とばかりに持ってきた本。
    これまで娘にとって絵本は「見る物、聞く物、読む物」というより、「めくる物、眺める物」という位置づけでした。だから上下逆さまに持っていたり、バタバタとページをめくったり、ばたんばたんと本を開けたり閉めたり。たとえ読み聞かせても、二頁ほどで飽きて取りあげられてしまうのが常でした。
    が、先週は私が読み聞かせてみたところ、最後までじーっと絵を見ながら聞いています。そして、読み終わると「もう一回」とばかりにページを開いて催促します。
    どうやらこのお猿さんの絵がお気に入りの模様。お猿さんの顔を指さして「あ、あ」と喜んでいます。リズムのよい言葉が続き、しかもストーリー性があり意外なオチに大人も大笑い。おかげで読む方も熱が入ります。
    赤ちゃんの本はストーリーのないのが多いですが、これは別。ストーリーはあっても1歳からでも十分楽しめます。

  • さる・へる
    さる・でる
    ・・・・・

    おもしろい、他に2冊あるようなので、それも見たい。

  • さる・・・の続編。何度読んでも笑えます。

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