海は広いね、おじいちゃん

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  • 絵本館
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本棚登録 : 83
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871100311

感想・レビュー・書評

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  • 保育園で借りた。

  • のんびり楽しい

  • ユーモアある絵本

  • (リリース:伸子さん、佳奈子さん)

  • どうやら おじいちゃんは 宇宙人の 研究を しているらしい。

  • おじいちゃんと海に行く男の子。
    空にフネ(UFO)があると言っても、海だからそれはあるだろう、とおじいちゃんはパラソルの下で本を読んでいる。
    誰(宇宙人)かいると言っても、海だから他の人も来ているだろうと…。
    宇宙人はたこのような姿。
    ゾウになったり、女の人になったりいろいろ変形するけれど、おじいちゃんは見ていない。
    女の人に変形した宇宙人からクッキーのようなものをもらって食べたおじいちゃんは変なパワーを手にれてしまったのか、パラソルで飛んで帰る…。

    最初の方で、話がかみ合っていないのがおかしかった。

  • H24年 7月 5-1

  • 海のにおいがしてきそうな、広々とした景色。遊び心いっぱいで、最後には不思議な余韻が残ります。

  • 色が最高

  • 本に夢中のおじいちゃんは背後で凄いことが起こっているのに気付いていません。その様子がとても楽しい絵本です

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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