うみのむこうは

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  • / ISBN・EAN: 9784871100359

感想・レビュー・書評

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    ・2歳8ヶ月時

  • 星空がうかぶページでは「Twinkle Twinkle・・・」と歌を歌いだした。

  • うみのむこうにあるものを少女が色々と空想していくお話。
    淡々としているんだけど、世界の多様性を感じさせる内容です。

  • 海の向こうはどうなっているのかな、と女の子が色々と想像する。
    船がたくさんあるのかな。
    町があるのかな。
    小さい家がたくさんあるのかな。
    子供たちがたくさんいるのかな。
    怪獣がいたり、おばけがいるのかな。
    もしかしたら、向こうの砂浜でも女の子がこっちを見ているのかな。

    見えない海の向こうに想像が膨らむ。

    地平線のあたりを一艘の船が右から左へだんだんと進んでいるのが、手前側の唯一の違い。
    時間の経過が分かる。

  • 五味太郎的な色使いが好きです
    特に紫がね☆

  • 海を見つめながら、その先にある世界を想像します。
    畑、街、遊園地、たくさんの友達、動物、氷の国・・・ そして、向こうの砂浜で同じようにこちらを見つめている子を思い描き、行ってみたい、と思いを馳せる。
    手前にはいつでも海が横たわり、その向こうには無限大の自由な想像が展開されて迫力満点。文のリズムもよく、心が大きくなるような、すがすがしい素敵な絵本です。

  • ずーっと広がっていくんだよ。
    景色も思いも。

  • 海の向こうはどうなっているのかな?はっきりと描かれた五味太郎さんの力強い絵がよみきかせにぴったり。右から進んでくる絵に注目。※勉強会2012.8.5

  • 海って眺めているといろいろなことが想像できて不思議な気持ちになるなってしみじみ思いました。

  • 海の向こうのことを色々想像してみる女の子のお話

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プロフィール

1945年、東京都生まれ。絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類 の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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