みんながおしえてくれました

著者 :
  • 絵本館
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本棚登録 : 138
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871100373

感想・レビュー・書評

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  • ・義両親宅にて
    ・2歳7ヶ月時

  • 29年度  仲よし
    5分

  • 子どもは、主体的に環境に関わることで豊かな学びを得る、ということが淡々と、ごく当たり前のことであると描かれている絵本。

    私にとっては、つい「やってあげなきゃ」「教えてあげなきゃ」と思ってしまった時に、読み返す絵本。

  • 五味さんの中では1番好き

  • Thema 成長 春 学校 友達 生きる 人生 人間とは


    この絵本、好きだなぁ。一度読んだ瞬間から、なんか好き!と、思った。

    動物たちが、生きるのに必要なことを教えてくれる。
    友達がいれば、ただ生きるのではなく、より良く・幸せに生きることができる。
    学校や先生に学ぶことは、細かいことの一言で済ませているところも面白い。

    考えること、覚えることが、そもそも人間の特質、本質で(人間は考える葦である)、
    ではどう生きるのか、と言う問いに答えるのが、この絵本の本質なのかな。

  • 幼稚園で園児に読み聞かせの機会があり、読んでみると…一ページ一ページに「え〜!」って嬉しそうに反応してくれました。
    普段は、自然からたくさん学ぶ事ができるよ、観たり、感じたりできる人間って素晴らしいね、って事を教えてくれる良い一冊だと思います。

  • 2分

  • 女の子にいろいろなことを教えてくれたたくさんの先生たち。その先生が動物だったりするあたりがほほえましです。

  • 2013/03/12 6-2

  • 塀の歩き方を猫に教わったり、走り方を犬に教わったり、鬼からの隠れ方をうさぎに教わったり。
    いろいろな動物にそれぞれ教えてもらったようだ。
    最後は、女の子は勉強熱心なので、それ以外のことはこの方々(学校に先生)に教わってます。
    自分は将来立派な人になるでしょう、と。

    おりこうさんの女の子。
    シンプルでかわいい。

    飛び方とは言わないけれど、歌い方を鳥に教わったというのが面白かった。

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プロフィール

1945年、東京都生まれ。絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類 の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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