おっとおとしもの

著者 :
  • 絵本館
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本棚登録 : 59
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871100649

感想・レビュー・書評

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  • ポイ捨てする親子が出てくる。

  • 話の中に出てきた人物などを絵の中で探して遊べる発見に溢れた本。

  • まるで両側から読めるような本のつくりでおもしろい本です。

  • こうして考えてみると道路って落し物なのか捨てたものなのか分からないものであふれているなって改めて思いました。

  • 1200プラス税
     図書館で借りました。

     絵本。教育本
     男の子はおもちゃのトラックの半分を落としてしまう。
     それを探すと落とし物を拾って交番に届けると、男の子の落としたトラックが届けられていた。
     落とし物は交番へ。

     絵が面白い。というか、絵で見る、本当に絵本。
     読んだ後、また戻って、「えんぴつ」とか「黄色いシャツのぼうや」とか「背の高い人」を探す楽しみがある。
     これぞ、絵本の醍醐味(笑)
     最後に説教くさいが、作りが面白いからさすがは五味太郎先生。

  • 鬼才五味太郎。
    いつもいつも新しい絵本の読み方を提供してくれます。
    「おっとおとしもの」はページを何度も戻りながら読む絵本です。
    さて、どうしてでしょう?

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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