ぐりぐりくん

著者 :
  • 絵本館
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本棚登録 : 48
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871100717

感想・レビュー・書評

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  • ぐりぐりくんにぐりぐりしてもらいたなっておもいました。

  • ぐりぐりくんがぐりぐりすると元気が出たりすっきりしたりやる気が出てくる。
    泣いている子、うじうじしている人、おじいさん…。
    人間だけじゃなく家やテレビにも。

    元気になる絵本なだけではなく、
    野心のある人をぐりぐりして世界征服を企んだりしてもそれはぐりぐりくんのせいではない。
    ぐりぐりくんがぐりぐりしても効果のない人もいる。

    と、ユーモアも。

  • ぐりぐりくんには、みんな正直になってしまうみたい。

    どちらかというと、大きい人向けかな。

  • イライラしたり、落ち込んだり。
    ちょっと無理がたたってしまったかなという気持ちをほぐしてくれる存在として描かれているのがこの“ぐりぐりくん”。
    心の重荷を無くして、自分に素直な気持ちになりたい時に読んでみたい一冊。

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プロフィール

1945年、東京都生まれ。絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類 の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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