妖怪温泉

著者 :
  • 絵本館
3.84
  • (7)
  • (9)
  • (7)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 119
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871100779

作品紹介・あらすじ

ゾロゾロ目玉ぱっちり湯、岩岩ババ浴、ぬりかべシャワー…なんだかおかしな温泉がいっぱい。妖怪絵本第3弾。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 5歳1ヵ月

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯
    今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい

    〈子〉
    初回からくいつく ◯
    何度も読む ◯

    その他

    妖怪大好きな息子。
    そしてこれまた息子の大好きな「忍者」も出てきました。
    初回からくいついて、その後も大きな声をだして元気に読んでいます。
    このシリーズは続けて読もうと思います。

  • 3歳半、保育園にて借りる

    妖怪交通安全よりはまだ読めるけど、こちらも母的にはイマイチ。でも、最後の夕食に行こう!のときだけはちょっとホッコリするんですよね。パパが読むといいと思います。
    とにかく、息子的にはヒットのようです。

  • 3歳7ヵ月男児。
    妖怪×忍者という、興味津々な要素が2つ合わさっていて、この本も繰り返し読んだ。

  • 4・5歳児~

    読むたび読むたびに新たな発見があるこのシリーズ。
    細かなところまで凝りに凝られた絵本。
    大人が読んで面白い絵本。

  • 壁の絵馬とか、このシリーズ細かい背景にクスッとしてしまう。
    しのびの湯って、しのびの湯って、そういうことだったのかー。お父さん顔見えないけど、なんかシブくて素敵なラストだわw

  • しのびの湯にいるお父さんのところにむかうはずが右と左を間違えて妖怪の温泉へいってしまいます。とても個性的な妖怪らしい温泉が楽しいです。

  • 化け忍者父さんが忍びの湯のいるから、一緒に入っておいで、とお母さんらしき人に言われて温泉へ。
    言われた方とは反対側へ行ってしまい、妖怪たちの色々な温泉を体験することに。
    お土産屋さんもあったり。
    最後にはお父さんの待つ忍びの湯の辿り着く。

    相変わらず文字がたくさん。

    雪女用の温泉に入ってみたい。

  • むすこのお気に入りシリーズ むすこも私も、これで妖怪の名前をずいぶん覚えました 絵が怖くないのもよい 目がいっぱいだったり、すごく大きかったり、逆さまだったり 異形の妖怪たちに、なぜか惹かれる母です

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

広瀬克也
代表作品はユーモラスな妖怪絵本シリーズ『妖怪横丁』『妖怪遊園地』『妖怪温泉』『妖怪食堂』『妖怪交通安全』『妖怪バス旅行』『妖怪美術館』(絵本館)。そのほか『きになる』おおなり修司・文、『きょうりゅうどーん』『ねこおどる』(絵本館)、『にげろ!ケロケロ』(風濤社)、『ばけまつり』(佼成出版社)、『まよなかのほいくえん』いとうみく・文(WAVE 出版)、『ぼくのでんしゃでんしゃ!』宮本えつよし・文(教育画劇)、『ちょんまげとんだ』中尾昌稔・文(くもん出版)、『ミライのミイラ』くすのきしげのり・文(瑞雲舎)ほか。

「2020年 『えんまだいおうごいっこう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

広瀬克也の作品

ツイートする