熟語博士の宇宙探険

著者 :
  • 絵本館
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本棚登録 : 14
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871100830

作品紹介・あらすじ

よじじゅくごがすきなはかせの、なんともわけのわからない、うちゅうのたび。

感想・レビュー・書評

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  • 4文字熟語で話が展開していき、楽しく熟語に触れ合える絵本。

  • なにやら笑えました。
    その熟語はありなの!?と思ったり。思いつつ場面にあってて綺麗にながれてたり。絵もすてきだったなー。

  • 博士が助手3人を雇ってUFOを作って宇宙へ行く。
    その先で不時着してしまい、なんとか頑張って宇宙船を直す。
    あたりを探索してみると食べ物はあるし、水もある。
    タコの生物を発見して、やっつけて食べるが、その夜タコに襲われる。
    …ところで目が覚めて、実はまだ宇宙船の修理は進んでいなかった。

    熟語が2つ並んで四字熟語のようになっている。
    おかしな四字熟語になっているものもあって「凌駕蛸肉」とか「多分幽霊」の2つに笑ってしまった。

    四字熟語の隣には小さく意味が文章で書かれていて、それを読んでストーリーを追うだけでも、楽しい。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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