妖怪食堂

著者 :
  • 絵本館
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本棚登録 : 79
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871100847

作品紹介・あらすじ

妖怪横丁のはずれでおとうさんが食堂をはじめました。忍術仕込みの"しのび食堂"。出てくる料理はおかしなものばかりですが妖怪たちは大満足。

感想・レビュー・書評

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  • 妖怪と忍者。

  • 2018年8月13日

  • 3歳7ヶ月男児。
    このところの一番のお気に入りシリーズ。
    まずは、表紙と裏表紙の見返し部分に描かれている妖怪集?を指差しで確認。
    それから本編に。
    このシリーズで最初に読んだ「温泉」に登場したクールなお父さんが、本作ではなぜか愛想の良い?食堂のおじさんに。

  • 4,5歳児から

    この本を使ってお店屋さんごっことかしたら……
    絶対面白いだろうなって思いました。
    1回目を通すだけじゃ飽き足らないよ……!

  • なんであのお父さんが食堂!?ギャップがウケるw
    背景にさりげなく入っているメニューの数々だけでも一見の価値ありwお気に入りは「ばけニャーシューメン」。

  • それぞれの妖怪にぴったりな料理はみていて楽しいです。

  • おばけの 好物は?!

  • 少し難しかった❗️
    いづ

  • 忍者なお父さんが食堂をひらく

    いろんな妖怪がきてニーズに合った料理をだしていく

  • 化け忍者父さんの食堂のお手伝いに行く男の子。

    ダジャレの妖怪向けメニューがたくさん。
    食べたら気絶するけれどすぐに目を覚ます失神カレーを食べてみたい。

    文章自体はそんなに量はないけれど、絵の中には文字(メニューリストとかポスターとか)がたくさん。
    文字を読むのも楽しいけれど、ごちゃごちゃしていてちょっと大変。

    このシリーズに化け忍者父さんなんていたんだ。
    知らなかった。

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著者プロフィール

1955年東京生まれ。セツ・モードセミナー研究科卒。グラフィック・デザイナー、イラストレーター。主な絵本作品に、『妖怪横丁』『妖怪交通安全』などのユーモア妖怪シリーズ(絵本館)、『ばけまつり』(佼成出版社)、『ぼくの でんしゃ でんしゃ!』(宮本えつよし・作、教育画劇)、『ミライのミイラ』(くすのき しげのり・作、瑞雲舎)、『まよなかのほいくえん』(いとう みく・作、WAVE出版)、『ばけれんぼ』(PHP研究所)などがある。

「2015年 『ちょんまげとんだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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