ぶたがとぶ

著者 :
  • 絵本館
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本棚登録 : 53
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871100885

感想・レビュー・書評

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  • ぞくぶたのたねが借りたかったのになくてとりあえずで手にとりました。

    読んだあとの、ええええ!?それで?なぜ?感が半端ないです。なにも解決しないしなぜこうなったのかもわかりません。でもこういう本も必要です。絵本は教育本ではないのです。

  • 佐々木マキさんの絵本はときどき借りてきます.ぶたがとぶ.pigs fly. まったくありえないことを表す修辞的表現さながらいろんなものが空をとんで,最後は帰りが遅くなってぶたのおかあさんにしかられておしまい.ハッピーエンドです.

  • 超ナンセンス、オチもないし。でも面白い。

  • 捨ててあった 飛行機に乗ることよりも このぶたくんたちは やっぱり お母さんが 怖いのね(笑)

  • ・佐々木マキさんぽくない画風だなと思った。
    ・1980年サンリード刊の『みんな とぶぞ』の改題、復刊とのこと。
    ・歌が出てくるが、字余りで少し読みにくい。

  • 佐々木マキさん好き

  • さすが佐々木さん。シュールです。

  • 1980年に発売された『みんなとぶぞ』のリニューアル版。
    “ぶた”がタイトルになったね。やっぱり佐々木マキ氏も“ぶた”推しか(笑)。

    ストーリーはどこまでもナンセンスで愉快。
    ただナンセンスの神様、長新太氏と同じような展開だなーと思って、
    途中までは★三つかなと思いながら読んでいたのだけど・・・

    ラストの展開っていうか絵というか・・・思わず★が二つ増えてしまった(笑)。

  • 豚の兄弟が飛行機を見つけて乗り込む。
    牧場の上を飛んでいると牛が飛行機の周りまで浮かんでくる。
    小学校の上を飛ぶと子供たちが浮かんでくる。
    レストランの上を通ると料理とコックが浮かんでくる。
    湖の上を飛んでいると何も浮かんでこないと思いきや怖い怪獣が浮かんできて、子豚たちを食べようとする。
    みんなでパラシュートで脱出。
    降りた先には夕飯の時間は過ぎていると怒ったお母さん豚が。
    みんなで家まで走って逃げ帰る。

    湖の怪獣よりも、怒ったお母さんが怖い!

  • 回文になってる!

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    「佐々木マキさんからのメッセージ

    1980年に出た「みんなとぶぞ」という絵本が、33年ぶりに、製版からやり直してリニューアルされ、タイトルも『ぶたがとぶ』と変えて刊行されました。
    5ひきの子ぶたの兄弟が、野原に捨ててあったヒコーキに乗って空を飛んでいくと、ふしぎな出来事が次々と──というお話です。
    わたしの絵本としては珍しくグアッシュを使っています。
    色もきれいになりました。どうぞ見てください。」
    http://ehonkan.co.jp/ehon/book/088.html

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著者プロフィール

佐々木マキ1946年、神戸市生まれ。マンガ家、イラストレーター、絵本作家。絵本に『やっぱりおおかみ』『くったのんだわらった』『まじょのかんづめ』『おばけがぞろぞろ』『くりんくりんごーごー』『まちには いろんな かおがいて』『はぐ』『へろへろおじさん』(以上福音館書店)、「ぶたのたね」シリーズ、「ムッシュ・ムニエル」シリーズ、『変なお茶会』『いとしのロベルタ』『ぼくがとぶ』(以上絵本館)、「ねむいねむいねずみ」シリーズ(PHP研究所)、童話の挿絵に『ナスレディンのはなし』『黒いお姫さま』(以上福音館書店)、『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』(以上亜紀書房)、マンガ作品集に『うみべのまち 佐々木マキのマンガ 1967-81』(太田出版)、エッセイに『ノー・シューズ』(亜紀書房)、画集に『佐々木マキ見本帖』(メディアリンクスジャパン)などがある。京都市在住。

「2018年 『グドーさんのおさんぽびより』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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