さる・るるる・る

著者 :
  • 絵本館
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本棚登録 : 52
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871100960

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にて。
    何度も借りている本。
    平仮名が読めるようになったので、楽しく声に出して読んでいた。
    逃げても逃げても追いかけてくるワルガキたちも楽しいらしい。
    憎めない絵がまたいい。

  • るるる♪

  • 話の運びといい、二重に読ませる工夫といい、前作より何倍もいい。ずるいやつらが腹立つ!

  • さるいる
    さるくる
    さるつかれる
    さるあきれる
    さるすきなようにさせる

    文字は「さる○○」だけ。
    猿が家にいると、いとこなのか年下の友達なのか2匹の猿がやってきてやかましくする。
    猿は外に逃げるけれど、ついてくる。
    撃退してもついてくる。
    最後は諦めて面倒を見ることになるのだった。

    年下の面倒を見る年上の心境。

  • 1歳の甥っ子のお気に入り。五味さんいまいくつなんだろう。

  • 「さる・るるる」シリーズ新作。
    今回は子供に振り回される「さる」のお話でしょうか?
    前作の方がシンプルでわかりやすいかなあ。

  • にやけます。

  • 「さる・るるる」の第三弾がいつのまにか!
    今回はパパさる(でしょうか?)がやんちゃなこざるたちに追い回され、最後は諦めの境地に至ってお相手するという大人としては共感してしまうような内容です。
    ぼーずも調子よく読めて楽しかったみたい。

  • 大好きな『さる るるる』シリーズですが、、、
    前2冊とさるが違うし。。。
    子供達は気にならないようなのですが、私のほうが気にしちゃいます。
    前2冊が好きなので、買いましたが買わなくても良かったかな?と思います。

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