ぶたのたね

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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101127

感想・レビュー・書評

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  • 28年度(1-3)
    5分以内 

  • 足が遅いおおかみは、「一度で良いから、ぶたを捕まえ丸焼きにし、腹一杯食べたい」という野望を抱いていた。きつねはかせに相談すると、「ぶたのたね」を貰ったので育ててみることに。果たして野望が果たせるのだろうか──?
    いや〜、なんて可哀相なおおかみ(笑)木に、豚が大量にぶら下がっている図は、何ともシュールです(-∀-)オチも含めてめっちゃ面白いわ〜。続編も読みたい♪

  • 小学校での読み聞かせ第二弾。
    元々我が家にあった本なので、図書館で借りずに持参しました。
    ぶたの実がなるところ、子供達が予想通りの反応を見せてくれたのが嬉しかった。
    あのページは大人でも笑うもんなあ。

    続編があと二冊あることを教えると、「読んでみたい!」と言う子もいました。

  • ぶたより足が遅いため、一度も肉を食べたことのないおおかみがいました。
    きつね博士にぶたの実がなる「ぶたのたね」を貰って育て、お腹いっぱいぶたを食べることを夢見ますが、話はそう上手くはいきませんでした・・・。
    殺されて食べられる立場のぶたよりも、不運なおおかみをつい応援してしまいます。
    おおかみと一緒に期待に胸をふくらませ、おおかみと一緒にがっかりできる、悲しくも笑える物語です。

  • ぶたより足が遅くて、いつもぶたを食べられない、かわいそうなオオカミのお話。
    情けないオオカミがおかしい。
    「ぶたの木」は必見です。

  • ◆きっかけ
    『ちいさな言葉』『ありがとうのかんづめ』で、俵万智さんが読むのが得意な絵本としてエッセイに取り上げていて。2018/3/30

  • 2014/04/22 2014年度 1年生
    2018/02/08 2017年度 1年生

  • 佐々木マキさんらしいシュールなおはなし。
    「ぶたのたね!」「ぶたのたね!」とフレーズはよく口に出すもののなんども読み返したいわけではないようで。

  • はしるのがとてもおそいおおかみがいた。おおかみは、ほんとうははしるのがとてもはやいのに、この本ではおそいので、おもしろいです。

  • 中古購入

    この絵本はわくわくがいっぱいだ!
    まずはタイトル
    ぶたの種って? わくわく
    きつねはかせの研究室のいろんな装置に わくわく
    本当にぶたが木になるの? わくわく
    この後どうなるの? わくわく

    下の子はひらがなが読めるけれど
    まだ1人で読むのは大変なようだ
    だけどこのタイトルを見てしまったら
    私に読んでって言うより
    自分で読んだ方が早いと思ったらしく
    初めて全部自分で読んだみたい
    ちょっと誇らしげに報告しにきた
    読みやすくて面白くて
    すいすいよんじゃったよ!だそうです

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