ぶたのたね

著者 :
  • 絵本館
3.95
  • (93)
  • (83)
  • (95)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 741
レビュー : 113
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101127

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 28年度(1-3)
    5分以内 

  • 足が遅いおおかみは、「一度で良いから、ぶたを捕まえ丸焼きにし、腹一杯食べたい」という野望を抱いていた。きつねはかせに相談すると、「ぶたのたね」を貰ったので育ててみることに。果たして野望が果たせるのだろうか──?
    いや〜、なんて可哀相なおおかみ(笑)木に、豚が大量にぶら下がっている図は、何ともシュールです(-∀-)オチも含めてめっちゃ面白いわ〜。続編も読みたい♪

  • 小学校での読み聞かせ第二弾。
    元々我が家にあった本なので、図書館で借りずに持参しました。
    ぶたの実がなるところ、子供達が予想通りの反応を見せてくれたのが嬉しかった。
    あのページは大人でも笑うもんなあ。

    続編があと二冊あることを教えると、「読んでみたい!」と言う子もいました。

  • ぶたより足が遅いため、一度も肉を食べたことのないおおかみがいました。
    きつね博士にぶたの実がなる「ぶたのたね」を貰って育て、お腹いっぱいぶたを食べることを夢見ますが、話はそう上手くはいきませんでした・・・。
    殺されて食べられる立場のぶたよりも、不運なおおかみをつい応援してしまいます。
    おおかみと一緒に期待に胸をふくらませ、おおかみと一緒にがっかりできる、悲しくも笑える物語です。

  • ぶたより足が遅くて、いつもぶたを食べられない、かわいそうなオオカミのお話。
    情けないオオカミがおかしい。
    「ぶたの木」は必見です。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
    コメント欄に「貸出希望」と書いてください。
    (送り先の住所などはここに書かないでください。)

  • 2018.6
    面白いお話で、親子でハマった。

  • ◆きっかけ
    『ちいさな言葉』『ありがとうのかんづめ』で、俵万智さんが読むのが得意な絵本としてエッセイに取り上げていて。2018/3/30

  • 2014/04/22 2014年度 1年生
    2018/02/08 2017年度 1年生

  • 佐々木マキさんらしいシュールなおはなし。
    「ぶたのたね!」「ぶたのたね!」とフレーズはよく口に出すもののなんども読み返したいわけではないようで。

全113件中 1 - 10件を表示

プロフィール

佐々木マキ1946年、神戸市生まれ。マンガ家、イラストレーター、絵本作家。絵本に『やっぱりおおかみ』『くったのんだわらった』『まじょのかんづめ』『おばけがぞろぞろ』『くりんくりんごーごー』『まちには いろんな かおがいて』『はぐ』『へろへろおじさん』(以上福音館書店)、「ぶたのたね」シリーズ、「ムッシュ・ムニエル」シリーズ、『変なお茶会』『いとしのロベルタ』『ぼくがとぶ』(以上絵本館)、「ねむいねむいねずみ」シリーズ(PHP研究所)、童話の挿絵に『ナスレディンのはなし』『黒いお姫さま』(以上福音館書店)、『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』(以上亜紀書房)、マンガ作品集に『うみべのまち 佐々木マキのマンガ 1967-81』(太田出版)、エッセイに『ノー・シューズ』(亜紀書房)、画集に『佐々木マキ見本帖』(メディアリンクスジャパン)などがある。京都市在住。

佐々木マキの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
A.トルストイ
なかがわ りえこ
モーリス・センダ...
佐々木 マキ
有効な右矢印 無効な右矢印

ぶたのたねを本棚に登録しているひと

ツイートする