ゴリラのビックリばこ

著者 : 長新太
  • 絵本館 (1990年5月1日発売)
4.14
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101141

ゴリラのビックリばこの感想・レビュー・書評

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  • ほとんどの小説家は、絵本作家に嫉妬するんじゃないだろうか、少なくとも長新太には必ず。

    本作も、あいかわらずナンセンスなストーリー。ではあるのだけれど、このナンセンスさは、誰も書かなかった神話に通じているような気がする。「ビックリばこ」や「めがね」など、近代的な道具を用いて新たな神話を描いている。しかも数少ない言葉を用いて。
    これって、ものすごくすごいことだとおもう。

    けっこう長めのお話にもかかわらず、娘も嬉々として、「読んで読んで」とせがんでくる。

  • びっくり箱のいたずらを思いつくゴリラくん。開けると思わぬ仕掛けがしてあって…けれどそのしかけを止める方法が見つからなくてさあ大変!面白かったです。幼年童話。

  • ゴリラのビックリばこからメガネが。。。。
    メガネをかけたら見えるようになると思ってた
    私はまだまだナンセンスの修業が足りません

  • 2010年読了。

  • 平成21年7月22日 2年生。

  • すごい話です。作者はなんで,こういうことが思いつくのだろう。幼児から大人にまでウケるギャクを生み出す長さんは,まさに天才か

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