ゴリラのビックリばこ

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  • 絵本館
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101141

感想・レビュー・書評

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  • ほとんどの小説家は、絵本作家に嫉妬するんじゃないだろうか、少なくとも長新太には必ず。

    本作も、あいかわらずナンセンスなストーリー。ではあるのだけれど、このナンセンスさは、誰も書かなかった神話に通じているような気がする。「ビックリばこ」や「めがね」など、近代的な道具を用いて新たな神話を描いている。しかも数少ない言葉を用いて。
    これって、ものすごくすごいことだとおもう。

    けっこう長めのお話にもかかわらず、娘も嬉々として、「読んで読んで」とせがんでくる。

  • びっくり箱のいたずらを思いつくゴリラくん。開けると思わぬ仕掛けがしてあって…けれどそのしかけを止める方法が見つからなくてさあ大変!面白かったです。幼年童話。

  • ゴリラのビックリばこからメガネが。。。。
    メガネをかけたら見えるようになると思ってた
    私はまだまだナンセンスの修業が足りません

  • 2010年読了。

  • 平成21年7月22日 2年生。

  • すごい話です。作者はなんで,こういうことが思いつくのだろう。幼児から大人にまでウケるギャクを生み出す長さんは,まさに天才か

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著者プロフィール

1927 年、東京に生まれる。漫画、絵本、イラストレーション、エッセイなどさまざまな分野で活躍する。絵本に、『おしゃべりなたまごやき』( 文芸春秋漫画賞)、『ぞうのたまごのたまごやき』( 小学館絵画賞)、『はるですよふくろうおばさん』( 講談社出版文化賞絵本賞・講談社)、『さかさまライオン』( 絵本にっぽん賞)、『ゴムあたまポンたろう』( 日本絵本賞・以上童心社)、『キャベツくん』( 絵本にっぽん大賞・文研出版)、『ぼくはイスです』(亜紀書房)など多数。巌谷小波文芸賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞。2005 年没。

「2016年 『これが好きなのよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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