ピンクのぞうをしらないか

著者 :
  • 絵本館
4.06
  • (6)
  • (5)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 58
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (51ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101202

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 息子に読み聞かせ。爆笑続き。そこまでみたいかさがしたいか。ききみみペンギンの台詞、団長のへんな歌、ありえない動物。大人が読んでも面白いです。最後オチもシュールだわ。

  • 大好きな佐々木マキさんの本。

  • おもしろい。
    3年生に読み聞かせましたが、ウケがよかったです。

  • サーカスの目玉にしようとぴんくの象さがしにでかけます。
    その道中の様子が楽しい絵本。

  • 佐々木マキ展にて購入。可愛すぎる。

  • こどもたちの間でブームになって、ひさびさに読んでみた。「かんでんちはきみだ しゃちょうはぼくだ」とか「ききみみぺんぎん」などが大受け。
    奇想天外な展開を子どもは子どもなりにたのしむが、おとなにとっても言葉のもじりかたやちょっとパロディっぽい文章がたのしい。ピンクのぞう(pink elephants)=酒[麻薬]による幻覚、と知って読むとまた味わい深い。

  • つまらないサーカスの団長と団員が、ピンクのぞうを探しに行くというなんともはちゃめちゃな話。なかでもききみみペンギンは息子に大ヒット。電車ごっこの歌を、「乾電池はきみだ 社長は僕だ あとのふたりは歯医者のお客」と間違えて歌うところもナイス。

  • 世界一たいくつなサーカスがありました。お客はほとんど集まらず、団員も辞めていき、ついには 団長と 年寄りの道化師と 怪力男と 動物のいない猛獣使いの4人だけ。4人はサーカスの目玉として、ピンクのぞうを手に入れることにしたのですが・・・
    アフリカに行ってもガラクタス島に行っても、いろんな動物と出会ってもピンクのぞうはいません。
    1年後。港にピンクのぞうが運ばれてきました。ピンクのぞうのサーカス団は、押すな押すなの大賑わい。
    でもそのピンクのぞうったら・・・


    文が多いし、ほとんど白黒なので読み聞かせには不向き。

  • 「ムッシュ・ムニエル」シリーズや
    「ぶたのたね」の作者★佐々木マキさんの絵本。
    彼女の絵本大好き!
    これもまた突飛なラストが待っていますよ♪
    イラストが細かくて何度も見たくなる絵本。

    なにをやっても面白くないという評判のサーカス団
    団長と団員4人は、もっと面白いものを探しに旅に出ます。
    それは「ピンクのゾウ」
    ピンクのゾウなんて本当にいるのかしら?(≧艸≦)

  • いやぁささきまきさんはすごいっす。♬運転手はキミだ 車掌はボクだ あとの2人は歯医者のお客〜は名曲。
    ばかばかしく、ほんとうに楽しい。

全12件中 1 - 10件を表示

プロフィール

佐々木マキ1946年、神戸市生まれ。マンガ家、イラストレーター、絵本作家。絵本に『やっぱりおおかみ』『くったのんだわらった』『まじょのかんづめ』『おばけがぞろぞろ』『くりんくりんごーごー』『まちには いろんな かおがいて』『はぐ』『へろへろおじさん』(以上福音館書店)、「ぶたのたね」シリーズ、「ムッシュ・ムニエル」シリーズ、『変なお茶会』『いとしのロベルタ』『ぼくがとぶ』(以上絵本館)、「ねむいねむいねずみ」シリーズ(PHP研究所)、童話の挿絵に『ナスレディンのはなし』『黒いお姫さま』(以上福音館書店)、『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』(以上亜紀書房)、マンガ作品集に『うみべのまち 佐々木マキのマンガ 1967-81』(太田出版)、エッセイに『ノー・シューズ』(亜紀書房)、画集に『佐々木マキ見本帖』(メディアリンクスジャパン)などがある。京都市在住。

「2018年 『グドーさんのおさんぽびより』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ピンクのぞうをしらないかのその他の作品

ピンクのぞうをしらないかの詳細を見る 単行本 ピンクのぞうをしらないか 佐々木マキ

佐々木マキの作品

ツイートする