はいいろひめさまかぞえうた

著者 :
  • 絵本館
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101226

感想・レビュー・書評

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  • ひめさまのお転婆ぶりが見事です

  • なるべく教訓的ではない絵本をと思って気に入って買ったのだけれども、娘はそれほど惹かれたわけでもないらしい。
    色も少ないし、怒られるのをおそれていたずらを自制する様子もない。言ってみれば、娘の反乱のほうがよほど過激かもしれない。

  • 数えうたって、普通は10まで。
    でもこれ、11まである。

    物語になっていて。

    なんかほんわかしていてよい雰囲気。

  • 図書館で借りてきた本。
    1つずつ色も増えていくのかと思ったけど、そうでなかった。
    文章がくどくなっていくような気がする。
    ちょっと強引!?

  • 数えうたの絵本

    ひとつひらり人みしりの頃なきそうな~

  • 2008年2月 図書館

  • タイトルどおり、かぞえうたの絵本。はいいろひめと背景は「はいいろ」だけど、ページの一部分が鮮やかな色。「ひとつひとりぼっちのはいいろひめさま」から始まって、物語は歌と共に進行し、「とおでとうとうしかられた」「じゅういちじゅーすをのんでから」「みんなかえっていきました」誕生日に友だちを呼んではしゃぐ楽しさも満載!!

  • 1から10まで数えるようになった頃、一生懸命歌ってました。

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著者プロフィール

佐々木マキ1946年、神戸市生まれ。マンガ家、イラストレーター、絵本作家。絵本に『やっぱりおおかみ』『くったのんだわらった』『まじょのかんづめ』『おばけがぞろぞろ』『くりんくりんごーごー』『まちには いろんな かおがいて』『はぐ』『へろへろおじさん』(以上福音館書店)、「ぶたのたね」シリーズ、「ムッシュ・ムニエル」シリーズ、『変なお茶会』『いとしのロベルタ』『ぼくがとぶ』(以上絵本館)、「ねむいねむいねずみ」シリーズ(PHP研究所)、童話の挿絵に『ナスレディンのはなし』『黒いお姫さま』(以上福音館書店)、『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』(以上亜紀書房)、マンガ作品集に『うみべのまち 佐々木マキのマンガ 1967-81』(太田出版)、エッセイに『ノー・シューズ』(亜紀書房)、画集に『佐々木マキ見本帖』(メディアリンクスジャパン)などがある。京都市在住。

「2018年 『グドーさんのおさんぽびより』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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