おとうさんのえほん〈その2〉

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  • 絵本館
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101264

感想・レビュー・書評

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  • おとうさんのえほんのその2。
    前作と同じで、4コマ漫画のようにいろんな動物と子どもとの関わりが描かれています。

    前作よりその2の方が、おとうさんの残念な部分が描かれていることが多いような印象ですね(苦笑)。
    相方には、これは母親側から見たおとうさん像ではないか、と言われました。
    うーん…まぁそうなのかも?
    でも作者は男性ですよね。
    クスっと笑えるのは、前作と同じです。

    私のお気に入りはあざらしの親子です。

  • ちょっぴり おまぬけな おとうさん、かわいい

  • どこかだめなおとうさんたち

    ひょうにわとりうさぎダチョウたこくまアザラシ犬

  • シリーズで二冊出てますが、どちらも4コマ漫画のような本です。いろんな動物のお父さん(とその子供)が出て来てちょっとオトボケの混じるユーモラスな日常の一コマを各4ページで描き出していますが、この笑いがわかるのは三歳くらいからかな?

    ひょう、にわとり、うさぎ、ダチョウ、タコ、くま、アザラシ、いぬが出て来ますが、寝てばかりいる?ひょうやアザラシのパパの日常にはなんか親近感(というより既視感!?)を感じます。

  • お父さんはお母さんとは一味も二味も違います!

  • おとうさんのえほん その2。

    こんどのパパたちも、
    にくめないパパたちなのです。

  • 「おとうさんのえほん」の第2弾。
    今回は、ヒョウ、にわとり、だちょう、たこなど新たなおとうさんが登場します。ぐうたらだったり、ちょっととぼけていたり。それでも、子供たちと一生懸命?触れ合うおとうさんに笑えます。
    人間のおとうさんにもありそうなエピソードがいっぱい。家族で読んで、うちのおとうさんを探しましょう。

    どちらかというと「おとうさんのえほん」のほうがインパクトはあった気がします。全体にのんびりした雰囲気の絵本です。

  • 2009/10/25図書館
    もうちょっと先かな。

  • その2 があるのですね。
    今度借りたい絵本です♪

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