はいいろこくのはいいろひめさま

著者 :
  • 絵本館
3.06
  • (0)
  • (5)
  • (9)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 46
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101271

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 27年度(仲よし)
    5分

  • はいいろこくのはいいろひめさま、ごきげんいかが?そう、こえをかけたのは、あかいねこ。さそいにのって、はいいろひめはあそびにいきます。オレンジのへび、ピンクのぞうと、なかまがふえていき──。
    顔も服もお城もすべて灰色!なんだか暗くなっちゃいそう(笑)そりゃあ気分転換にお出かけしたくなりますよね。シンプルなお話ですが、この繰り返しが良いです。また、最後のオチになるほど〜と感心しました。ずっと気になっていた作品だったのでやっと読めて満足です。

  • 親が読んでいて、ぼろぼろになっちゃたので、娘のために買いなおしました。

  • はいいろこくのはいいろひめさまが、色々な色の動物達と遊びにいくお話。

    もうちょっと幼い子用の絵本やったかな。

    Rくんのリピートはなしでした。

  • 図書館で借りてきた本。
    はいいろこくはおひめさまもなにもかも灰色。
    いろんな色の動物たちにあって、だんだんカラフルになっていくのが見てて面白かった。
    目で楽しめた絵本かも。

  • さて、全てが灰色色の世界に住むお姫様の所に…赤いネコやピンクの象や黄色いガチョウがやってきて、皆で遊んで日が暮れて…オチで、ございますが、夢は余りないかも。ふぅーんって終わり方です。

  • 母が小さい時読んでいた色の絵本
    佐々木まきの絵本はお気に入りなようで、母の気に入っていたこの本も好きになってくれてよかった
    色の名前が沢山出てくるものの、覚えているような感じはないので、この本で色の名前まで覚えてくれているわけではなさそう
    2歳現在もお気に入りの本

  • 10色のくれよんの色の話

    灰色のお姫様
    ピンク色の象・・

  • H20.7.4

  • はいいろの世界にいる
    はいいろのおひめさまのところに
    いろいろな色の動物がやってきて、
    世界がだんだんカラフルになっていくのが
    とても面白かった。

    (2008年2月 図書館)

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

佐々木マキ1946年、神戸市生まれ。マンガ家、イラストレーター、絵本作家。絵本に『やっぱりおおかみ』『くったのんだわらった』『まじょのかんづめ』『おばけがぞろぞろ』『くりんくりんごーごー』『まちには いろんな かおがいて』『はぐ』『へろへろおじさん』(以上福音館書店)、「ぶたのたね」シリーズ、「ムッシュ・ムニエル」シリーズ、『変なお茶会』『いとしのロベルタ』『ぼくがとぶ』(以上絵本館)、「ねむいねむいねずみ」シリーズ(PHP研究所)、童話の挿絵に『ナスレディンのはなし』『黒いお姫さま』(以上福音館書店)、『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』(以上亜紀書房)、マンガ作品集に『うみべのまち 佐々木マキのマンガ 1967-81』(太田出版)、エッセイに『ノー・シューズ』(亜紀書房)、画集に『佐々木マキ見本帖』(メディアリンクスジャパン)などがある。京都市在住。

「2018年 『グドーさんのおさんぽびより』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐々木マキの作品

ツイートする