やまださんちのてんきよほう

著者 :
  • 絵本館
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本棚登録 : 255
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101455

感想・レビュー・書評

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  • やまださんちの日常生活がいろいろな天気に例えられて描かれています。今日もやまださんちは、晴れだったり、雨だったり、くもりだったり、雷だったりします。
    やまださんちの生活に合わせて、いろいろな天気が出てきます。
    対象:幼

  • やまださんちの日常を天気予報で表現した作品。
    そうそう、お家の中ではいつもくるくる空模様が変わるよなぁ。
    私的にはとっても面白かった(^O^)
    だじゃれと絵の感じがナイス。
    左下に出てくるお父さんの会社での天気も面白い。
    しかしながら、娘(3歳)にはまだこの面白さが伝わらず残念(ΘoΘ;)

  • やまださんちの一日が天気と掛け合わせて紹介されている、どこの家庭にでも共感できるおもしろさ。
    出勤後のお父さんやネコ、お米屋さん、それぞれ個性的な登場人物の一日も見ものです。
    後ろに小さく見えるドロボウの行く末も気になる。1冊で何度も楽しめる、笑える1冊。

  • 4年

  • 家族の一日を天気予報で。
    ありじゃないかしら。
    ただ子供が見ても暇かもね。

  • 正直、娘にはまだ早かったと思う。でも、娘はなぜかお気に入りで。そんなダジャレのような天気は絶対理解できないはずなのに、リズムなのか響きなのか・・・不思議です。お風呂に入ると「かすみー!」って言うので、絵と言葉は一致しているようです。長谷川さんマジックなのかな。隅っこのお父さん天気が私は好き♪(2歳7ヶ月)

  • 家族の様子と天気予報をかけただじゃれ。


    今日の山田さんちは晴れ、気がつけば洪水(おねしょ)
    おじいちゃんあられ、おばあちゃん、みぞれ(食べているもの)

    仕事中のお父さんの様子も左下に、電話の嵐、低気圧


    レビュー登録は31日だけれど、読んだのは29日。

  • 2015年度 5年生 
    2015年度 2年生
    3分くらいで読める短いお話です。
    1ページ目の「おねしょ」を「こうずい」というのは理解してくれていましたが、その後の予報と洒落を理解できているかどうかが微妙でした。
    天気予報の用語がちょっと難しかったかも知れません。
    とても楽しい絵本で、感覚でわかってもらえるかなと思って選んだのですが、読み聞かせするには読み手のフォローがいる絵本だと思いましした。
    実際に読んでみないとわからないものですね。

  • 2011/1/26

  • 24年度1年 ⑫1年  ⑫

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著者プロフィール

長谷川 義史(はせがわ よしふみ)
1961年、大阪生まれの画家、イラストレーター、絵本作家。 グラフィックデザイナー、イラストレーターを経て、絵本デビュー。独特のタッチとユーモアあふれる作風で、あたたかな世界を描く。日本でもっとも注目されている絵本作家。『ぼくがラーメンをたべてるとき』(教育画劇)で、日本絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞。『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)でMOE絵本屋さん大賞第1位。絵本の翻訳も多数手がけている。三人の男子の父。

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