また ぶたのたね

著者 :
  • 絵本館
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本棚登録 : 305
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101509

作品紹介・あらすじ

「こんなじぶんにも、いつかはぶたのたべられる日がくるのだろうか」とかんがえたおおかみは…。「ぶたのたね」から20年。ユーモア絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 2018.6

  • 2018/05/08 1年生(2018年度)

  • 5~6分
    2017.06 1-2

  • 2015.11.21

  • これも『ぶたのたね』と同じくです。
    ブラック入ってるような気がするけれど
    気のせいかしら?

  • 26年度(1-3)

  • シリーズ第2弾。新たにぶたのたねを貰ったおおかみ。植木鉢で育てたぶたたちは、どんぐり、いちご、レモンサイズとどんどん大きくなっていく。レモンサイズのぶたたちをもぎとり、フライにしようとするが──。
    表紙がネタバレ!(笑)ぶたにも逃げられるだけでなく、さらに災難に遭うところが可哀相と思いつつ、笑ってしまいます。摘んで直ぐにフライにすれば良いのに…生でパクリといけば良いのに…。続編もまた可哀相な目に遭うんだろうな〜、うーん読みたい(笑)

  • 嫁さんから題名を聞いて、どんなだよ!と思っていたので探しまわっていたわけですが、図書館に続編があったので、とりあえず借りてみた。

    いやー、シュールw
    つうかおおかみのへっぽこっぷりが可愛くて切ない。
    「またまたぶたのたね」も一緒に借りたけど、どちらも最後のおおかみの感想が切なすぎる。
    おおかみがんばれ、ちょうがんばれ(でいいのか?)。

  • 一作目の続き…ではないんだね。
    流れとオチ(というか、“おおかみ”の境遇)は同じなんだけど。

    相も変わらず“ぶた”はスタコラサッサ(笑)。
    憐れ“おおかみ”、次は食べられるかな。

  • 前作も面白かったけど、今回はまさかの天ぷら火災ww
    よく見たら表紙にオチのってましたw

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プロフィール

佐々木マキ1946年、神戸市生まれ。マンガ家、イラストレーター、絵本作家。絵本に『やっぱりおおかみ』『くったのんだわらった』『まじょのかんづめ』『おばけがぞろぞろ』『くりんくりんごーごー』『まちには いろんな かおがいて』『はぐ』『へろへろおじさん』(以上福音館書店)、「ぶたのたね」シリーズ、「ムッシュ・ムニエル」シリーズ、『変なお茶会』『いとしのロベルタ』『ぼくがとぶ』(以上絵本館)、「ねむいねむいねずみ」シリーズ(PHP研究所)、童話の挿絵に『ナスレディンのはなし』『黒いお姫さま』(以上福音館書店)、『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』(以上亜紀書房)、マンガ作品集に『うみべのまち 佐々木マキのマンガ 1967-81』(太田出版)、エッセイに『ノー・シューズ』(亜紀書房)、画集に『佐々木マキ見本帖』(メディアリンクスジャパン)などがある。京都市在住。

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