いたいのいたいのとんでいけ!

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  • 絵本館
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101561

感想・レビュー・書評

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  • “いたいの いたいの”がいろんな動物にくっついてはとんで、くっついてはとんで…最終的な行き着き先というかオチにニヤリ。「旨い?」と聞く息子。「う~ん、笑ってるからおいしいのかもね」と答えると、「おいしいか~そっかぁ~」と笑顔に。最後に味の感想を聞かれるとは思わなかったw

  • 転んで、ぶつけて、なんて1日何回あるか数えられないくらい。いたいのいたいの・・・は日常茶飯事、やってましたがお空に投げるのは思いつかなかった。この絵本を読み出してから、私の「とんでけ!」はお空に向かって。(1歳9ヶ月)

  • いつかころんで痛いこともあるだろうけど、この言葉をおもいだしてくれるといいな。

  • 2016.3
    2016.10

  •  <1~3歳児向け>

     おでこをぶつけた「痛さ」が色々な所に飛んでいくお話です。
    先生と一緒に『いたいのいたいの、飛んでいけー!!』と身振り手振りで真似する子ども達です。自然と『いたい』という言葉も覚え、お友達をなでてあげたり、優しい気持ちも芽ばえる絵本です。

  • 幼児さんのお部屋にありました。

    男の子が転んで、おでこにすり傷。
    「いたいのいたいのとんでいけ!」
    そうおまじないすると、
    すり傷は誰かのところにとんでいく。

    じゃあ、その痛いのって
    とんでいってはとばされてが続くの??

    ラストはこれぞ絵本って感じがする。

  • いたいのいたいのとんでいけ!というと、"いたいの"がとんでっちゃう!でも、その飛んでいく先は?

    字が少ないので字を覚えたての頃にもおすすめです。

  • いたいのいたいのとんでいけ~
    ってどんどんうつってくはなし

  • いたいのいたいのとんでけー!
    子供と一緒にやると大喜び^^
    痛いところをなでてくれます。
    もう少し大きくなってストーリーがわかるようになるとまた違う面白さがありそう。

  • 1歳4ヶ月の娘に読んだ本。繰り返し部分が娘にはちょっと長いようで途中で飽きたりもしましたが、楽しそうに聞いてくれました。

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著者プロフィール

1967年、愛知県名古屋市生まれ。
三重県四日市市にある子どもの本の専門店メリーゴーランドが主催する「絵本塾」で絵本創作にとりくみ、2000年にデビュー。
作品に『やさいりょこうえん』(偕成社)、『きみのえほん』(文溪堂)、「おかあさんのパンツ」シリーズ(絵本館)、『いろいろたまご』(くもん出版)、『だっこでぎゅっ』(ひかりのくに)などがある。

「2018年 『どろんこ だあれ? あてっこ びっくり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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