いいからいいから〈2〉

著者 :
  • 絵本館
3.96
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本棚登録 : 441
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101660

作品紹介・あらすじ

おこってはいけない。だれかがおこるとだれかにでんせんしてだれかがまたおこる。それがまただれかにでんせんしてなーんにもいいことない。せかいをへいわにするほんきのあいことば「いいからいいから」。

感想・レビュー・書評

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  • 5歳9ヵ月
    〈親〉
    絵が好き◯
    内容が好き ◯
    今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい

    〈子〉
    初回からくいつく ◯
    何度も読む

    その他

    『いいからいいから』シリーズ。
    本作品はゆうれいが出てきますが、
    息子受けはあまりよくありませんでした。

  • 4歳

  • 1-1 2010/10/27

  • 娘大好き「いいからいいから」ゆうれいが温泉入って、血行良くなる、という発想が好き。家に帰ってほっとしたら・・・ってあるある過ぎて笑えました。(2歳6ヶ月)

  • 2018.9

  • 30年度 仲よし高学年
    5分

  • 鬼の次は、温泉旅館で出てきたおばけを出迎えるおはなし。
    マッサージしたり苦労話を聞いたりと、おじいちゃんの心の広さに笑う。鬼と同じくお化けまで遠慮がちになっているのも同様。そして家に帰ってきたら、かみなりのおやこからお手紙が届いていた。文通する仲になってたのね。手紙も楽しそうだなあ。

  • 1に続き、息子のお気に入りに。ネガティブなおばけと大らかなおじいちゃんのやり取りが微笑ましいです。(3歳5ヶ月)

  • 図書館

  • やっぱり楽しい

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著者プロフィール

長谷川 義史(はせがわ よしふみ)
1961年、大阪生まれの画家、イラストレーター、絵本作家。 グラフィックデザイナー、イラストレーターを経て、絵本デビュー。独特のタッチとユーモアあふれる作風で、あたたかな世界を描く。日本でもっとも注目されている絵本作家。『ぼくがラーメンをたべてるとき』(教育画劇)で、日本絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞。『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)でMOE絵本屋さん大賞第1位。絵本の翻訳も多数手がけている。三人の男子の父。

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