でっこりぼっこり

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  • 絵本館
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101752

感想・レビュー・書評

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  • くだらないようで、面白い。

    世の中の仕組みの中に
    あろものだけど、ない。

    でっこりとぼっこりは確かにある。

    でっこりを引っ張り、
    ぼっこりを押し込めて、
    それでは世界はまるく収まる・・・のかしら。

  • 2010/12/15

  • 高畑ワールド、スゲーな。
    裏側がボッコリするなんて、まるでサバンナ八木の「ブラジルのみなさん〜、聞こえてますか〜?」的。

    ま、どうやって海を渡ったんだ?とか、気になるところは、たくさんありますが…

  • こういう突拍子もない話、大好き。トイレが壊れた時の人物の表情とか、クスクス笑える。

  • 24年度1年 ⑫1年 ⑫

  • 27年度 (2-4)(6-3)
    3分

  • 地面がへこんだら、そこには水がたまりプールになるし、鶏小屋なんかにもなる。
    そしてへこむと言うことは、どこかで出っ張りができると言うこと。
    その発想がおもしろい。

    平成27年10月20日(火)  4年生

  • こうなると・・・こうなって・・・。可笑しい!

  • 不気味に面白い絵本です(笑)でも、つじつまはちゃんと合わせます。子どもに人気らしいです…なるほど!

  • 巨人のマラソン!走ると地面がへこむ。
    でっこりへこむと、どこかがぼっこりでる。
    真理だね~でもスケールが大きく楽しいお話です

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著者プロフィール

1978年、岐阜県生まれ。絵本作家。『カエルのおでかけ』で第19回日本絵本賞受賞。絵本作品に、『ぼく・わたし』『チーター大セール』『でっこりぼっこり』(絵本館)、『おまかせツアー』(理論社)、『だるまだ!』(好学社)、『ほんとはスイカ』(昼田弥子・文/ブロンズ新社)など多数。読み物の挿絵に「ハリネズミ・チコ船の旅」シリーズ(山下明生・文/理論社)、「ひとりざむらい」シリーズ(斉藤洋・文/講談社)がある。

「2018年 『あさって町のフミオくん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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