妖怪横丁

著者 :
  • 絵本館
3.73
  • (10)
  • (4)
  • (14)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 88
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871101868

作品紹介・あらすじ

おつかいをたのまれた男の子が迷い込んだの妖怪横丁。のっぺらぼう、ぬりかべ、さとり、ろくろっ首…いろんな妖怪たちのおかしなお店がどんどん出てくる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 妖怪モノは子ども達大好きですが、妖怪に対する知識がないと、なぜこの妖怪がこのお店をやっているのか…理解せずにスルーしてしまいそう。裏見返しに一言説明を添えればよかったのにな。

  • 3歳7ヶ月男児。
    井の頭動物園で「妖怪温泉」を読んで楽しそうだったので、シリーズ一作目から読み聞かせ。
    買い物のおつかいに行くというストーリーだが、セリフは少なく絵を楽しむ感じ。
    仮面ライダーとか戦隊ものと同じで、色んなキャラクターが登場するのが、興味深い模様。

  • 4,5歳児から。

    読み込めば読みこむほど面白い!
    間違い探しをするように、一つのページをじーーーっくり眺めてしまいます。男の子の表情がまたいい……!

  • なんてリスクの高いおつかいw豆腐は買えたようだけど、男の子無事に帰れたのかちょっと心配になるラスト。
    妖怪たちが能力をフルに生かして働いてるのに感心してしまった。本のさとり堂の“一生無休”はちょっと、いやかなり酷いw

  • 図書館で借りて読み。

    「妖怪ウォッチ」好きな子に。
    でもなんだか怖かったらしい。
    豆腐をおとうふやさんに買いに行く、といくのもピンと来なかった模様(最近はお豆腐屋さんないものね…)
    「おとうふかいにいくときは、ままとAちゃん(下の子)でいってね。わたしとぱぱはるすばんしてるから!」
    だってさ。

  • それぞれの妖怪らしいお店はみていて楽しいです。

  • おもしろい。
    リアリティーのある仮想世界。想像が豊かになります。
    子供が以前妻と読んで、また読みたいと何度も言ったので、一緒に読みました。
    子どもも、なぜか怖がらない妖怪の絵。
    おすすめです。

  • おつかいに出た僕が、入り込んだのは、妖怪横丁だった。妖怪の生活も現代風で、小ネタがきいて、面白い。

  • 平成23年度
    1年生

  • こどもって 妖怪とか好きだよなぁ~となんとなく購入した絵本。

    三歳児の子どもたち。
    最初 読み聞かせをしたときは まぁ 見てたかなという感触。
    文章がストーリーというよりも 「おもちゃもあるよ よっといで」「いらっしゃい いらっしゃい」というような
    絵に添えられているかんじだからでしょうか?

    読み聞かせよりも 友だちと絵本をひらいて 絵をながめ
    あーだ こーだ おしゃべりするのが楽しいようです。

    五歳児の子どもたち。
    表紙・裏表紙の内側に出てくる妖怪の名前が描いてあることに注目。
    本文の絵をみては 名前を確かめたり 
    この妖怪はどこにいるんだろうと 逆に 絵本のなかを探したり。

    ちょっと楽しみかたがちがいましたが・・・

    やっぱり 男児は妖怪好き!

全16件中 1 - 10件を表示

プロフィール

1955年東京生まれ。セツ・モードセミナー研究科卒。グラフィック・デザイナー、イラストレーター。主な絵本作品に、『妖怪横丁』『妖怪交通安全』などのユーモア妖怪シリーズ(絵本館)、『ばけまつり』(佼成出版社)、『ぼくの でんしゃ でんしゃ!』(宮本えつよし・作、教育画劇)、『ミライのミイラ』(くすのき しげのり・作、瑞雲舎)、『まよなかのほいくえん』(いとう みく・作、WAVE出版)、『ばけれんぼ』(PHP研究所)などがある。

広瀬克也の作品

ツイートする