だるまなんだ2

制作 : 丸山 誠司 
  • 絵本館
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本棚登録 : 27
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871103244

感想・レビュー・書評

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  • 息子が棚からこの絵本を発見した時の一言、「あ~っ!これなんだ?」にまず笑ってしまった。
    だるまさんたち、またまたピンチとユーモアの連続。“だるまさんが かこんだ”の絵がシュールで好きだわw
    2歳7ヶ月には、前作のラストのオチの方が分かりやすかったかな。それでも1同様、何回か読んでいくとハマっちゃうらしく、「これ~」と度々読み聞かせに持ってくる。

  • スケールアップした だるまさん♪

  • だるまさんがあそんだ。
    だるまさんがつっこんだ。
    だるまさんつかんだ。
    だるまさんがにげこんだ。

    だるまさんたちが海に遊びに行った。
    ドラゴンのヒゲを掴んで危うく食べられそうになる。
    洞窟に逃げ込んだつもりが、奥から火が出て来る。
    なんと逃げた先は親ドラゴンの鼻の孔の中だったのだ。

    大きなドラゴンも親ドラゴンに比べれば小さかったんだというのが最後の衝撃。

    だるまさんが○○の形は取っているけれど、もはや「だるまさんがころんだ」の雰囲気の欠片もない。

  • 読み聞かせ用。だるまがかわいい。子どもはなぜかだるま好きだよね。丸いから?

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