ことばのいたずら

著者 :
  • 絵本館
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本棚登録 : 26
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871103268

感想・レビュー・書評

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  • 園児にはちょっと難しい、かな。

  • 色々な言葉遊び。
    逆さまから読んだり、韻を踏んでいたり、ダジャレになっていたり。
    定番の「この看板を見るなという看板」。
    丁寧な言葉を並べていてなかなか本題に入らない口上…。

    雨が降るがamegafulという形容詞、というのが面白かった。

    痴呆老人に毎月500円支給。
    ただし、支給日を覚えている人は痴呆とは言えないので支給しません、というパラドックス的面白さも。
    内容的には批判もありそうだけれど。

    文字が手書きなので読みにくい部分も。

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プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

五味太郎の作品

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