安藤忠雄 都市と自然

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  • ADAエディタトーキョー
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871406758

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  • 蘇った民家を前に、まず老人と若者との対話が生まれ、観光客と地元住民との交流が始まり、人々の心に自分たちの住む場所に対する自信と誇りが蘇った 常に10年先、20年先の未来を考え、完成後も手をかけて見守っていけば、時を経ることで建築はより美しく、力強く「成長する」ことができる 一人の人間の力でなく、たくさんの人々の力によって物事が成し遂げられる

  • 事例は過去の本で繰り返し出てきたものも多い。
    そういう過去から現在に至るまで、ぶれない思想があっての作品群であることが、よくまとめられている。対談形式。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784871406758

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著者プロフィール

安藤忠雄
1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年安藤忠雄建築研究所設立。代表作に「光の教会」「ピューリッツァー美術館」「地中美術館」など。1979年「住吉の長屋」で日本建築学会賞、1993年日本芸術院賞、1995年プリツカー賞、2003年文化功労者、2005年国際建築家連合ゴールドメダル、2010年ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章、2013年フランス芸術文化勲章、2015年イタリア共和国功労勲章、2016年イサム・ノグチ賞など受賞多数。イェール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任。1997年から東京大学教授、現在、名誉教授。主な著書に『旅』『家』(住まいの図書館出版局)、『安藤忠雄 建築を語る』(東京大学出版会)、『安藤忠雄 連戦連』(東京大学出版会)、『建築に夢をみた』(日本放送出版協会)、『ル・コルビュジェの勇気ある住宅』(新潮社)、『安藤忠雄 建築手法』『安藤忠雄 住宅』『安藤忠雄 都市と自然』(A.D.A. EDITA Tokyo)、『建築家 安藤忠雄』(新潮社)、『私の履歴書 仕事をつくる』(日本経済新聞出版社)等がある。

「2017年 『安藤忠雄 建築家と建築作品』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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