MS‐DOSを256倍使うための本〈Vol.3〉

制作 : アスキー書籍編集部 
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  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871483186

感想・レビュー・書評

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  • 圧巻は228行に及ぶ、NROFFサブセットの「sedプログラム」だろう。それに何の意味があるのかは不明だが、変なプログラミングに興味がある方には一読をお勧めする。基本はmakeとsedの解説書。この本が出た当時(MS-DOSの時代)では珍しかったのだろうが、現在では多くの解説書が出ているし、特にmakeはGNU系のgmakeが桁違いの高機能になっているため、本格的に勉強しようとする人には物足りないと思う。ただ、コンパクトにまとまった解説書ではある。

  • Makeコマンドは、いつもお世話になっています。
    Linux, cygwinだけでなく、DOS版も利用しています。
    自分で作るMakefileは、DOS版が提供している程度の範囲ですが、他人が作ったMakefileは複雑で、解読が大変です。

    SEDは、PAT Transorの試作野際に、佐良木さんが使われていたので勉強しました。

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著者プロフィール

1958 年1 月生まれ、早稲田大学政治経済学部政治学科卒。1970 年代後半よりコンピュータに興味を持ち、独学でアセンブラ、Pascal、C によるプログラミングに手を染める。1985 年頃よりフリーランスのライター/翻訳者として活動。『ハッカーズ大辞典』(アスキー)、『sed & awk プログラミング』(オライリー・ジャパン)、『入門GNU Emacs 第2 版』(同)など訳書多数。興味のある分野はオペレーティングシステム、言語、Unix ツール。

「2017年 『プログラミング作法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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