山手線誕生―半世紀かけて環状線をつなげた東京の鉄道史

著者 :
  • イカロス出版
3.20
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 17
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871496834

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 山の手線が正式な呼称。スタート時は品川から山の手の方面の「C」
    文字の路線だけで、後、円に近くなりながらもこの呼称にする。
    題名を変えて文庫本で出すと、売れると思う。最近の東京地形の関心もあるので。山手線にはトンネルが二つあって、代々木駅は山手線の中で一番標高が高い駅とのこと。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

昭和21(1946)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒、鉄道史学会会員。
著書に、『山手線誕生』『東海道線誕生』(イカロス出版)『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望 東北線誕生物語』『地下鉄誕生』(交通新聞社新書)の「鉄道誕生シリーズ」のほか、『鉄道唱歌の謎』(交通新聞社新書)『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』『東京 消えた!全97駅』『鉄道ツアー旅』(イカロス出版)などがある。

「2016年 『中央線誕生 東京を一直線に貫く鉄道の謎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中村建治の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ツイートする