ママの足は車イス―絶望を救ったたくさんの愛と小さな生命

著者 :
  • あけび書房
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871540896

作品紹介・あらすじ

産まれて28年と半年で著者の体は自由を失いました。2004年7月16日朝、勤務先の保育園へと向かう途中に交通事故に遭ったのです。その事故で首の骨を折り、頚髄を損傷した著者は、体に重い障害を負いました。下半身が完全に麻痺し、車椅子で生活することを余儀なくされたのです。そして、そんな著者のお腹に2005年秋、小さな命が宿りました。お母さんになる…。2006年5月2日、娘を無事に出産しました。

感想・レビュー・書評

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  • 916

  • 乗り越えられない試練などない
    それを教えてくれる一冊です。

  • 【No.77】28歳のときに交通事故に遭い、車椅子での生活を余議なくされた又野亜希子さんの本。「日常生活を普通に生きるためには、大変な精神力と努力が必要だった。いつもぎりぎり、いっぱいの精神状態は、何か壁にぶつかるたびに崩れ落ちた」「生活することは、もっともっとリラックスしていて何気ないもの。生活すること、生きること自体をもっとリラックスした楽しいものにしたいと考えるようになった」

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