好きッ!絵本とおもちゃの日々

著者 :
  • エイデル研究所
3.96
  • (11)
  • (6)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 51
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871681971

作品紹介・あらすじ

この漫画集に収められた掌編の作品たちは、すべて売ることを目的に描かれている。つまり、この本は一冊まるまるコマーシャルなのである。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「百町森」というおもちゃ屋さんのお仕事をし、自分でもおもちゃを作られる相沢さんの著書。というか漫画とエッセイです。

  • 作者のおもちゃ愛と子供との関わり方の想いがよく伝わる本でした。伝わりすぎだけど(^^;
    子どものおもちゃを大人が選び、大人と一緒に遊ぶ、というのは共感しました。いきなりおもちゃ渡しても、遊ばないよね〜。子どもからやってみたいと思うまで、真剣に関わるって大事やね。そして、子どもが嫌がっても付き合う、と決めてるお父さんもちょっと素敵!

    お父さんもおもちゃで遊ぼうかな。
    おもちゃの遊び方を知らないな〜

  • この頃(長男二歳半、次男6ヶ月)よくこのような本を読み、心が苛立たないおもちゃを周りに置くようにした

  • イマイチ。

  • おもちゃが「好きっ!!」がぎゅっと詰まってる一冊(*^^*)
    それぞれのおもちゃの魅力がキラキラしていて、どれもこれも改めて欲しくなります(笑)
    最後の魅力的な保育園のコーナー保育の様子だけでも、手元に置く意味があるかも!?

    おもちゃは、ぽいっと与えただけでは生かされにくく、
    大人が子どもと遊ぶことで、その面白さが分かり、更に発展させていくのは子ども。
    遊び方は無限大!
    食い付きがよく刺激的すぎる子ども騙しのおもちゃに慣れてしまっている私達の感性も、豊かに刺激してくれる♪

    親子の心を繋げ、子どもの心を豊かに育む媒体としてのおもちゃ。
    その意味の再確認と、我が家&我が身を振り返っての反省も込めて、5つ星です☆

  • 子育て漫画。
    静岡にある「百町森」に勤めるおもちゃやのおじさんの子育て奮闘記?
    ネフとの出会い、おもちゃのデザインまで手掛ける、おもちゃマニア??
    「百町森」で出されている通信も彼の手によるもの。
    おもちゃっておもしろいんだ、子どもだけのものじゃないんだと思える一冊。

  • ホントに面白い!これでいっぱい遊びましたよ

  • 「知育玩具とは?」という研究課題に取り組み中。
    ゼミ室で出会った本。
    私の保育観、ここから始まってる・・っていえるくらいかも!!

    相沢さんの視点、ホントに素敵だなと思います。

  • 「自分がいかに絵本やおもちゃが好きか、という部分を人に伝えることで、
    私は大好きな絵本とおもちゃを販売してきた。…この漫画集も、こうした思い
    の延長線上にあるのである」。著者の思いが伝わる漫画エッセイ。

  • 絵本とおもちゃが大好きな作者さんが、漫画形式でオススメの物を教えてくれます。絵本とおもちゃ選びに迷っているパパさん達に読んで頂きたい一冊。ネフ社のおもちゃ、私も欲しい!!

全15件中 1 - 10件を表示

相沢康夫の作品

ツイートする