ライブドアショック・謎と陰謀―元国税調査官が暴く国策捜査の内幕

著者 :
  • あっぷる出版社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784871772587

感想・レビュー・書評

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  • ライブドア問題というより小泉内閣の真実に迫ろうとした本だと思う。
    読んでいくうちに小泉劇場に踊らされていたということにつくづく残念だ。

    政権交代は起こるして起こったことなのだろう。

  • 前半、元国税調査官の立場からライブドア事件を検証している部分も、中盤以降、国税や検察が政治権力に左右される組織である話も目新しくはないが興味深い。
    が、「じゃあなんでライブドアは政治権力に目をつけられてしまったのか?」ってことが巧く綴られていないため、ライブドア事件の話は前半でプツっと途切れている印象を受ける。
    「う、うん。で?」という読後感。

  • 今更ながらライブドア事件についてお勉強。
    予想以上に読みやすかったし、なるほど面白い分析でした。
    まあ、個人的には特捜はイノセントだと思いたいけど…政治的圧力の影響を否定は出来ないかなぁ…
    読みやすかったのでこの人の他の著作を読んでみるのも良さそう。

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プロフィール

国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、経営コンサルタント、ライターとなり、活躍中。『あらゆる領収書は経費で落とせる』(中興新書クラレ)等著書多数。

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